「年寄りは早く死んでくれ!」と国は言ってるようだ


と、こう私に言葉をもらした70代後半の女性

「子供手当はこれからの日本を背負っていく為のもの、年寄りの年金は減らされるばかり、病気になっても、病院に行くお金がないから、死ぬしかない…」

とも言っていた



こんな言葉に少し、考えされました


今の70代は今の日本を作り上げて頑張ってきた人


私の親の世代でもある


親からも、よく話を聞かされていましたが、

「子供の頃は、まともに食べるものもなく、今みたいに何食べようかなんて選んでいる余裕なんてなかったよ」


確かにね、僕らの世代で、喰うに困ってた人はそんなにいないのではないかと思います



今、国民年金を貰っている1人の額は 一つき6万円ほど

昨日お会いした方も
今の生活水準で、やっとの生活


足りないから、痛い身体を堪えながら、月にいくらにもならない仕事をしながらの生活


「死んだらどんなに楽かね~」なんて言葉を漏らしている


では、今の子供手当を貰える対象の家族


確かに、不景気で生活も大変で、手当がでることで助かりますよ


子供の教育費ということで子供手当の支給


今や、小学生、中学生でも、塾通いする人が我々の時代からしたらものすごい多い


自分の子供も高い塾代を払って塾通いをしている


何故ならば、受験に必要な学力が、今の学校教育では足りないからです


ゆとり教育ができてから、日本の子供全体の学力が落ちているのが現状



正直、学校の先生も、信用できないし、先生のレベルも落ちていると、親も認識しているので、任せられないんですね


それが、今の学校教育の現状


個人的な意見ですが、子供手当の財源全てではなく、学校教育の場に財源を投じたらもっとよいのでは…



塾の講師のレベルの人が、学力のない人に補習の意味でできるまで授業終わった後にアウトソーシングして、学校に行ってもらい教育するとか。


そういった人件費を国が出すとか


まぁ そこまでしなくても、とにかく、ゆとり教育を無くし、もっと教育レベルを上げて欲しいものです。


話しはそれましたが、国民の為の政治をやろうとしている民主党ならば、本当に困っているところを中心に税金を使って欲しいものです



どうなることやらこれからのニッポン…!!