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知り合いで、一週間前から、手のしびれと、肩甲骨の痛みがひどくて、病院に行った人の話です。
この方は、心臓病、高血圧、高コレステロールと病院に元々かかっていました。
年齢は40代
仕事中に倒れたこともあり、脳卒中の心配もありましたので、すぐに病院に行きました。
しかし、血液の検査において、特に異常はありませんでしたので、治療という治療はしませんでした。
次に疑われるのは頸椎です。
この検査は角度を変えてレントゲンや、MRIなど撮らないと発見が遅れることもあるそうです。
発見が遅れて、神経を頸椎が圧迫し続けたら、ある日突然、半身不随に最悪の場合なることもあるそうです。
今後、この方は精密検査を受けるそうですが、症状が取れないので、心配です。
しびれや痛みなどの表に出る症状が長引く場合には、身体の内部に原因が隠されています。
身体のしくみを知らないと、隠されている病気を見落としてしまって、最悪な事態になりかねないです。
お年寄りの方の自分の勝手な判断で、最悪の状況になる事も少なくない。
以前こんな方がいました。
それは、手にシビレがあって、なんと、しびれる付近に湿布を毎日貼って、症状を取ろうとしていたんです!
なんて浅はかな!「
その一週間後に下半身麻痺になり、後遺症が残ってしまって取り返しのつかない事に・・・。
40代を過ぎたら、慢性的に何か身体に異変がおきたら、内側に異常がおきていると疑ったほうがいいでしょう。
病院で異常なし!といわれても、放置せずに、病院を変えてみたほうがいいですね。
ちなみ、手のシビレの場合、血行障害、神経障害の二つが考えられます。
頸椎の検査、脳などの血行障害があるかの検査、この二つの検査をするのが望ましいでしょう。
発見が早ければ、日本のお医者さんの手術のレベルは高いので、早期に手当てすることでなんの後遺症も残らないことも多いです。
シビレがあって、すぐに脳関係の異変をチェックできる方法があります。
両手を水平に地面と平行になるように方の位置までもっていきます。
この時に、左右がしっかり同じ高さで維持ができれば問題は少ないと思います。
逆に、脳に血行障害が起き始めていると、左右の腕のどちらかが下がってしまうそうです。
即、病院に行ったほうがいいでしょう。
万が一、血管に詰まりが生じても、3時間以内に手当てをすれば、何の後遺症も残らず、助かることもあります。
この、両腕を上げるチェックは絶対に知っておいたほうがいいです
知らない人がいたら、是非教えてあげて下さい。
血行障害ではなく神経を脊椎が圧迫していた場合は、なかなか初期には自分で発見できません。
肩こりや、背中の痛みが長く続いても、筋肉のコリでそのままにしてしまうんですね。
40代過ぎると骨の新陳代謝がうまくいかずに、骨が微妙に変形してくることも少なくありません。
常に血行がいいということは、全身の新陳代謝も正常に行われるということなんです。
骨を丈夫にすることは、カルシウムをしっかり摂ることも大事ですが、日光に最低一日20分あたることも大事です。
今の身体は、5年10年前の生活習慣が生み出したものです。
これから未来の身体が健康であるためには、今から身体にいいことを毎日し続けることが大事です。
未来の健康を手に入れるには、明日からではなく、今日から、今からが大事です!
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