おはようございます。
TRYST(トリスト)Masumi です。
昨日は東京芸術劇場へ♪
アシュケナージ × 辻井伸行
アイスランド交響楽団
素晴らしかったです♡
チケットはプレゼントしていただいたのですが
奇しくも、好みの「プログラムB」
どちらかといえば、ショパンより
ラフマニノフピアノ協奏曲 第2番 が聴けたのは嬉しい♪
音楽には国境が関係ないように、障害も関係ないと思っています。
障害があるから特別な音が出せるとか、 そういうふうに思った
ことはなくて、一人のピアニストとして聴いていただきたいなって
思っています。
以前見つけた、辻井氏の言葉。
つい、できない(やらない)理由をあーだこーだと
探して、「だから今の自分がこのくらいなのは仕方ない」
などと思ってしまう自分が恥ずかしくなる...
最後に...
こういうコンサートや美術館などに行くと必ず遭遇する
「大人の遊び場所でのマナー」を知らない方々。
イギリスにいた時、ヨーロッパ出身の友人と
「日本人の"大人の遊び場所” でのマナー知らず」
が話題になったことが。
慣れてないから...? って。
その時は、「そうかもね」ってことになったのかな。
コンサートホールや美術館などは、とっても「特別」で
イギリスほど日常に溶け込んでないし。
そういう場所での立ち居振る舞いは不慣れなのかも... って。
いやー。
その話をしたのはもう20年以上前。
今となっては「慣れてない」なんてことないとは
思うんだけどなぁ...。
携帯電話の電源切ってない(更にマナーモードにもなってない)
とかありえないけど、たまに遭遇する (¯―¯٥)
演奏中にベラベラと喋り続ける。
どーしてそうもひっきりなしに喋らないといられないのか?
どーして喋りたくなったらすぐに喋っちゃうのか?
お願いだから、会場を出てからレストランや喫茶店で
思う存分やって... って思います。
人の振り見て我が振り直せ
です。

