スクエアハンドバッグ製作中です☆ファーの取り扱いはなかなか大変... | TRYST Designer's Life - 忙しい毎日をお気に入りと過ごす -

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おはようございます。

TRYST(トリスト)Masumi です。

 

エコファーのスクエアハンドバッグを製作しています♪

 

ファーの取り扱いってなかなか大変ですよねー。

 

体中に毛をつけまくっています💦

裁断しては掃除機して... を繰り返してますが

どうやっても散らばります ( ̄ー ̄;

 

もうほぼ諦めモード。

 

... って昨年アップした記事でも同じことを(笑)

 

<ファーの取扱いに関してです>

 

ハサミの先を使って、なるべく毛を切らないように地の生地

だけを裁断するのって結構時間が掛かります。

 

でも、ここはしっかり細心の注意を払って裁断しないと

仕上がった時にへんてこな毛並みができたりするので重要。

 

で、次は縫い代部分のファーの処理。

これがまた、切って、掃除機掛けての繰り返しになるのさっ。

 

縫い代になる部分はファーをカットしておかないと、

本縫いの時に縫いにくいし、表に返した時に、これまた

へんてこなことになる...

 

縫う時はなるべく、毛先を挟み込まないように気をつけないと。

 

私は通常、ミシンの送りは強度的なことも考えて "2~2.5" だけど、

ファーの時は後で整えるのに、毛先を引っ張り出しやすいように

大きめが良いですね。

 

だいたい気をつけることはこれくらいかなー。

 

掃除機掛けながらってことを考えると、いつも作業時間になっている

夜中~明け方にはできないっていうのも、私にとっては気遣う

ポイント (⌒-⌒; )

 

数年前、いっちばん最初にファーバッグを作ろうとした時に

全く何も考えずにジョキジョキって切って大変なことになったり、

縫い合わせがきれいな毛並みにならなくて衝撃を受けた...

そっか。ファーは普通の生地と同じじゃダメだよねって。

当たり前だけど、やっちまってから気づいた(笑)

あれからだいぶ成長したわぁ。

 

 

 

 

いつもより手間は掛かるけど、やっぱりファーバッグって可愛いから

作らずにはいられまへん。

 

ではでは  とびだすうさぎ2

 

TRYST  masumi でした。