どうもこんにちは玉置です!
昨日は、自分の事務所兼、今ではピタゴラ創り場であるラボ、
その名も(たっつんLab.)に置いてある本をメルカリで売るための出品作業をしました。
妻の協力を得て、連係プレーで作業をしていきます。
自分は本に貼ってある付箋をはがして、書き込みなどないかチェックする係。
それに対して、妻は1つ1つバーコードで読み取って出品情報を取得し、写真を載せていく係。
それで、購入者や購入希望者がいた時にやり取りするのも妻の係。
それでそれで、商品の梱包も妻がやってくれることに・・・。
もうどう考えても、自分の作業の方が簡単で、妻の作業の方が大変です。
これ、普通の職場だったら・・・
絶対に不平不満が出てくるヤツじゃないですか!
でも・・・
それでも、妻も自分もお互いがその持ち場で役割をこなしています。
こういった、作業負担のムラってどんな職場でもあって、
それによって「不平・不満」を感じる場面ってあると思います。
でも、妻は別に文句も言わずに淡々と作業しています。
この違いこそが、「不平・不満」をなくすための
ヒントになるかもしれません。
職場で「不平・不満」を言いたくなる本当の理由
不平・不満というのは自分の期待値に対して、期待を満たさない結果が現れた時に感じる感情です。
つまり「理想の状態」に対して「現状」が違う場合にそのギャップで感じる感情。
仕事量はみんな平等であるべきだ。
こんな理想からすれば、仕事の作業ムラがあって、じぶんだけやたら作業量が多い時なんかに、
「なんで俺だけ!」
って感情が湧いてくるんだと思います。
じゃあ、この感情がなんで湧いてくるのかって話です。
僕たち夫婦にはこういった「なんで俺だけ!」「なんで私だけ!」って感情はあんまり湧いてきません。
これは恐らく、家族としての方向性(志)があって、それに対してお互いがコミットしてるからなんだと思います。
そう、方向性(志)っていうのが重要なポイント!
一方で、会社などで作業負担が重い人がいたり、軽い人がいるとどうしても不平や不満が起こるのは、会社の理念やお互いの志がバラバラの方向向いてるから。
なので、
もし自分にそういった不平不満が起こったら、
まずは全体の方向性と自分のズレを認識することが重要ですね。
認識が取れれば、次に取る行動を選択できるようになりますから、
主体的に全体の方向性の中に自分の方向性を調和させるように修正することも出来るということです。
会社のせい
政府のせい
景氣のせい
など、全体の方向性に対して不平不満をいうのではなく、
自ら主体的に方向性を調和させられる、水のような自分でありたいですね。
上善如水。
