どうもこんにちは!玉置です。

 

自分が今取り組んでいる武学を使った人生改革。

武学は自分自身になるためのツールです。

 

ツールとは道具のこと。

 

そして自分自身になるためのツールである武学は、

「エネルギー」のコントロールを習得していくことを重要視します。

 

エネルギーコントロールというと、難しく感じますが、

自分の内側から湧き上がる感覚的なエネルギーもあるし、

情報とかお金とか人脈とか繋がり、これらは全てエネルギーです。

 

この世の中の全てがエネルギーです。

宇宙にはダークエネルギーがあるように、

目に見えるもの目に見えないもの全てエネルギーです。

 

で、そんなエネルギーの中でも

特に自分自身に入ってくるもの、

自分の内側から湧き上がるもの含め

自分を経由するエネルギーについての自分の解釈ですが、

 

 

エネルギーは貯めるものではなく・・・

「出すもの」です。

 

お金を例にすると非常にわかりやすいので

お金を例にしますと、

 

どうしても「貯金」が美徳とされる風潮がありますよね。

ゆうちょからの流れで、「貯金」することが教育されてきたので

無理もない話です。

 

しかし、国民が全員お金を貯め込むとどうなるか。

循環が起こらなくなり、景氣が悪くなるわけです。

 

だから、お金を貯め込むのではなくて、出していくことが景氣の回復に繋がるわけです。

 

つまり、

エネルギー(お金)は貯めるものではなく、出すものだということです。

 

同様に、 

自分の内側から湧き上がってきたエネルギーをどこに出すのか?

出して、どうやって浸透させていくのか。

 

この辺の「デザイン力」がもっと必要だなと感じました。

 

自分の本業であるウェブ業界ではよく言われる「導線設計」がまさにこことリンクします。

 

ウェブでは当たり前でも、実際に自分の人生レベルで考えた時にまだまだエネルギーの導線設計が不十分だなと痛感しました。

 

もっと自分が出すエネルギーの出しどころやそこからの導線設計を具体的にデザインしていきます。

人類は生まれながらにクリエイター。

その才能を発揮することが人間としてのざっくりとした役割。

 

もし、創造主というのがいたとして、

その創造主がある目的をもって人間を生み出した、

と仮定するならば、そこには何かしらの意図や思惑があったと考えるのが普通です。

 

となれば、

人間は何のために存在しているのか。

 

それは、地球いや宇宙をより良くするため、より面白くするため、

だと考えます。

 

となれば、現状維持をするのではなく、

現状を少しでもより良くするために行動していくのが人間としての責務。

 

より面白い未来を創造していくことが人間としての役割。

そういった意味で、人間みな創造主(クリエイター)であるということです。

 

しかし、現代の人の多くは「クリエイター」の才能を封印されています。

解放できているのはごく一部。

 

何も、アーティスティックなことばかりではなく、

自分の人生を主体的に創造していくのだって、クリエイトの一環です。

 

 

 

想像してごらん・・・

 

争いのない世界を。

 

 

 

その想像が創造を起こす原石です。

想像した瞬間に創造が起こります。

 

 

 

「晩ご飯なんにしよう。」

「そうだ、カレー食べよう!」

 

 

そしてその晩。

実際に食卓がカレーに並ぶ。

 

 

 

想像が創造を起こすとはこういうこと。

 

想像した時点で未来が創造されています。

あとはその未来を確定させる意志が行動を起こさせます。

 

思うに、今の日本では

人間の想像力を創造力に変換するための訓練が足りてないだけだと思います。

 

なので、まずは自分が日々の志体術の活動を通して、この創造力を養っていく。

そして今後はそんなクリエイティブな活動の修練の場として志体術を広めていくのが自分のテーマです。

 

自分の人生ですから、主体的に全てに責任を持って、面白く創造していきます!

 

 

 

どうも玉置です。

 

ここ最近、時間が進むのが早い氣がします。

割と毎日楽しく過ごしてるから、早く感じるのかも。

 

というのも、

事務所にある不用品や本、CDなどを

「メルカリ」というフリマアプリで販売し始めて

その出品や出荷や取引のやり取りが楽しくてハマってしまいました。笑

 

特に、自分が昔かった、

8cmシングルCDがまさかの買値より高い金額ついた時には

「おぉ~~~」と心躍りました。

 

まだ売れてないけど。笑

 

まあ、こんな風に、

楽しいことに没頭してる時って人間、

時間が過ぎるのを早く感じたりするんですよねぇ。

 

んで、このように

時間って不思議で、長くなったり、短くなったり、早くなったり、遅くなったりします。

 

アインシュタインの相対性理論によると、

この時間の長さは変わるっていうのが定説ですよね。

 

まあ、結局この世の中は相対的なものなんだなと痛感します。

 

相対的というのは、

比較対象があってその対象との関係性の中で・・・ってことです。

 

これは、武術の稽古をやってると体感覚として理解できますが、

結局ほんとうに自分を理解しようとしたら、逆観測する以外に正確に自分を知る方法がないということ。

 

これが宇宙の真理であり、これ以外にない。

なので、対人でチェックしていく必要がある。

 

と、言いながら最近思ったように稽古が出来てないのでマズいな。

 

武学を志す皆様は、ちゃんと稽古会に行って、対人稽古しながら自分を逆観測して「ズレ」を修正して下さいね。 

自分1人でどうにかしようとすると、良からぬ無限ループにハマります。

 

ということで、自分はまずは妻を通して自分を逆観測します。

あと、息子か。

 

逆観測の結果、

どうやら、自分はかなり素敵な世界に生きているようです。(照)