坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ -64ページ目

坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。









『平均するとコピーの本文を読む人の 5 倍の人が、ヘッドラインを読む。そのことを考えると、ヘッドラインで商品を売らない限り、あなたは入ってくるはずのお金の 90% を無駄にすることになる。』

広告の神様デイビッド・オグルビー
「ある広告人の告白」









前回記事ではキャッチコピー=ヘッダーが何よりも大事な事を書いて終わりました。

今回記事では、キャッチコピー=ヘッダーについて、その作り方のポイントについて紹介致します。





〜キャッチコピーに入れるべき4要素〜


 ①得になること

〇〇を獲得できる!!モテる!稼げる!!といった、何かお得になる情報。。
何か得にならないと人は動かないため、、何かお得な現実があることを示します。
例)
「2000円分お得!」「今なら無料!」
「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」

②新情報

新情報であること自体が得になる。自分の知らない何かに皆興味を持ちます。


③好奇心

びっくり!気になる!ような何かを入れる。
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
ベストセラーになった割には内容は大したことありません。タイトルだけで売れた典型的な本です。
学年ビリのギャルが?という疑問を駆り立てています。また、1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話という得も提示しています。
逆説的なことや、普通繋がらないことを入れることで好奇心を駆り立てます。他の例では・・・
「お金は銀行に預けるな」
「食い逃げされてもバイトは雇うな」
「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」


④簡単な方法

誰もが、努力せずに、辛い思いせずに、簡単に得を得ようと思ってます。そこに応えてあげるように簡単であることを具体的に示します。
例)
「キューピー3分間クッキング」
「本当に頭が良くなる1分間勉強法」
間に3分間、1分間を入れただけで、伝わり方が大分変わりしました。

●一般的な内容より、具体的な内容の方が信用されやすい。

●短いコピーより、長いコピーの方が高い説得力をもたらす。
ジョン・ケーブルズだけでなく、有名なマーケッター、コピーライター全員が言ってます。

●小6の国語の教科書に出てくるような万人に分かる簡単な言葉を使う。

●個人的意見ではなく客観的な事実を伝える事に重きを置いていく。

●客観的な事実とともに顧客が将来的にはこうなれるというベネフィットも伝える。
客観的な事実の中でも、それを手にした人、実行した人に何の利益があるのか?のベネフィットが重要。

●ビジュアルや芸術性は二の次。売り込みを担う言葉や文章が第一。綺麗でスタイリッシュである事より、売れる事が大事。

●書き上げた後のテスト時は、第三者に見てもらうなどして客観的,俯瞰的にコピーを捉える。