第1章 成功へと続く素晴らしい旅が始まる。
ビジネスを大きくする方法は、たった三つ。
・クライアントの数を増やす。
・クライアントあたりの平均販売額を増やす。
・クライアントの購入する頻度を増やす。
「製品(またはサービス)を売る」と書いてある場合、自社製品(サービス)だけでなく、あなた自身という無形の製品
(サービス)も含めて考えてほしい。あなたは、キャリアを向上させ、今以上の尊敬を集め、もっと成功し、影響力を持ち、
収入を増加させるために自分自身や、そのアイデアを売らなくてはならない。
第2章 ブレイクスルーを生み出していく
・大きな成功を手にするためには、頭を使う。
・ありきたりなビジネス戦略も、それがこれまで使われたことのない業界や目的で使うと、ものすごい効果を発揮する場合がある。
・ブレイクスルーは、少ない従業員でありながら、混乱を減らし、生産性を向上させ、もっと効果的で利潤が増え、
仕事上のリスクを小さくし、完全に取り除く。そして、報酬の可能性を増加させる。
・自分の周りのすべてを観察し、チャンスを探し、絶えず自問する。「ここには、見過ごされている大きなチャンスはないか?」
目標を達成し、問題を解決し、難局に取り組める、斬新な、よりよい方法を模索する。
・伝統的なものの見方ややり方を超えられた時、新たな可能性に対して心を開いたとき、最高のブレイクスルーは生まれる。
新しいとは、所属する業種や、市場、競争相手、クライアントにとって新しいという意味であって、必ずしも世界で初めてと
いう意味ではない。
・みんなもそうやっているから、というだけの理由で、伝統的な「群衆」心理を受け入れるのをやめる。
第3章 自分の強みと弱みを知る
ビジネスという海を航海するには、自分の強みと弱みを正確に知らなくてはならない。
それが自分の競争相手との間で、どう影響するのかを知る。
第4章 「卓越の戦略」をマスターする
・成功をおさめる人には、、他の人よりもすぐれた理念に基づく戦略がある。誰に対しても、他の人とはまったく違う効果的な
方法でアプローチする。この戦略とは、「自分」に合わせていた焦点を「相手」に合わせるだけ。
・卓越の戦略は、クライアントのニーズを、絶えず、自分のニーズより優先させるだけ。
・本当に相手が必要としているものを理解し、尊重する。
・自分の雇い主のためにする仕事すべてに、価値を付加する。
・クライアントには、価値あるサービスを利用し続けたいからと思ってもらう。
・クライアントに惚れ込むとは、すなわち、クライアントの幸福に責任を持つこと。クライアントの利益を優先させる。
・クライアントにはっきり伝える。「あなたが大事です。あなたの幸福こそが、私にとって重要なのです。」
・自分を変化の代理人=価値の創造者、価値の貢献者だと考える。
・クライアントの人生を豊かなものにし、その結果、自分自身の人生や、周りの人、つまり、家族や従業員、雇い主などの人生も豊かになる。
・クライアントが本当に必要なものを、本人がわかっていなくても、あなたが見極める。
第1章から第4章の中で特に重要な箇所は
☑️ブレイクスルー
☑️卓越の戦略
でした、
次回、第5章以降に続きます。


