料理を作るのも
食べるのも
大好きな私。

とうもろこし以外
食に全く興味のない
三女。

なんとかして
主食を食べてもらいたい。
その一心で
丸パンを作った。

アレルギー物質は
小麦と大豆のみ。

豆腐は挑戦したことが
あったので
大豆は大丈夫かな?と
豆乳を入れた。

パンが好きなようで
ガブっと噛み付いて
食べ始めた。

3口食べたあたりから
口の周りが赤くなった。

初めは気のせいかな?
そう思っていたが、

急にパンを投げ
【ギャーッ!!!】と
大泣きして暴れた。

暴れたと思ったら
眠りはじめた。

これはヤバい!!
直感でそう思った。

診察券と保険証を
握りしめて
病院に駆け込んだ。

受付窓口で

パンを食べたら
口の周りが赤くなって
泣いて寝てしまった。

そう伝えた。

待合室で
待っているとき
早く呼ばれないかな?
絶対に
アレルギー症状だと思う!

私はそう思っていた。

このご時世だったから
いつもより早く
診察室に呼ばれた。

 

いつもなら

1時間以上待つ

総合病院。

 

早く

診察してもらう事ができ

このご時世に

感謝すら覚えた。

先生は三女を見て
全身赤くなって
アレルギー症状が
強く出てるから
このまま入院して。

そう言われるがまま
即入院した。

主食を食べさせたい。
その思いは
三女にとっては
とても辛い経験と
なってしまった。


無理に強要することは
やはり良くない。
その子のペースで
生きていく事が
大切なんだ!!

と学んだ。

 

 

以前

子供たちと

小麦でパン作りをした。

 

チーズ

ウインナー

キャロブチップ

 

この材料で

自分の思い描く

パンを作る。

 

子供たちの

想像力は

無限大だ。

 

そして

とても楽しそうな

笑顔で作り

ニコニコ顔を見てる

私の心が癒されていく。

 

完成後

試食をして

残りはお土産に

持ち帰りました。

 

お母さんに

1個だけあげて

あとは

全部食べちゃう子も♡

 

子供と関われる

貴重な今は

本当に幸せな時間です。