今年元日のブログの種明かしをすると、ひとつ目の動画は「白兎海岸」。そして二つ目の動画が、倭文神社参拝後、岡山人形峠へ向かう(動画途中に看板が出る)道中になります。
しかし、この新年の挨拶からもう11ヶ月もたってるぞ、というマイペースな遅々としたブログで申し訳ありません。
実はここに参拝するのは18年ぶりであり、一ノ宮巡りを始めて24社めに参拝している。街中の大きな神社ばかり見てきた当時は「こんな山の中に一ノ宮があるのか!?」と不安になった。

明らかに当時とは違う道をナビに案内されながらスムーズにたどり着く。
当時は伊和神社参拝後、美作ICを降りて、F1パシフィックGPが開催されたTIサーキット英田(当時。現在は岡山国際サーキット)に入る別れ道付近を通過してたどり着いた。信じられない細い山道だった。

この「フツノミタマ」とはヤマタノオロチを退治した剣の名。そして石上(いそのかみ)と聞けば、知る人は奈良の石上神宮を連想するだろう。

奈良県の石上神宮は、日本最古の神社といわれている。
そのイソノカミと岡山に何の関係があるのだろう。

『柵の中に野生の「ささゆり」があります。偶然にもここに根付いてくれました。参拝者を歓迎する神社の心かもしれません。昨年、残念ながら花が切り取られました。移植しても根付くことはまずありません。どうか触れることなくご鑑賞下さい。皆様の御協力をお願いします。 石上布都御魂神社』
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