前回に引き続き建部大社です。

雨が降っても参拝大丈夫の拝殿です。

とにかく庭園が綺麗なのが印象的でした。落ち着く空間です。

御神木らしき木、奥手に末社が並ぶ。

さて、堪能したので、駅へ戻る。
午後2時頃。

と、いうことは境内にいたのは40分程度。少し瀬田の唐橋を見学してから駅へ。

京阪の駅高架に上がってみる。
ここでこれから参拝できそうな一ノ宮を時刻表と相談して探すと、(京都の一ノ宮はすでに参拝済みなので)一番近いのが南宮大社だった。

米原で乗り換え、大垣のひとつ手前の垂井駅で降り、南宮大社へ徒歩で向かう途中、線路の高架より高い大きな第一の鳥居が現れる。

美濃国一ノ宮ということは、ここは岐阜県になる。駅から徒歩10分程度だが、すでに午後4時36分。

楼門が補修工事中らしく、足場とシートに囲まれた楼門をくぐる。

社務所が閉まっている。時間が遅いからかな?とりあえずインタホンで呼んでみると御朱印は受け付けてくれた。

拝殿の前に舞台があります。社殿様式が「南宮造り」といわれる名建築。

残念なのは楼門が見られなかったこと。
他に参拝客がいないのはいいとして、なんだかしんみりとした気になります。

朱色の拝殿と舞台が美しい。しかし、閑散としていて、私の他には後から女子高生が参拝に来ただけだった。
ちょっと寂しい。

神社一ノ宮巡拝61社め◆南宮大社(美濃国一ノ宮)
岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
御祭神:金山彦命
JR線垂井駅より徒歩10分
(次回に続きます。)

新型コロナで外出自粛の毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
おかげで最近は、ずっと前に始めていたが、たまにしか投稿しなかったInstagramを連投する時間が出来、デジカメを初めて手にした2007年の過去写真を整理する機会が出来ました。

そこで、一気に片付けたいと思います。
これの続きです。↓
これは2007年ゴールデンウィークの旅でした。そしてこの年の夏は「青春18きっぷ」を使い帰省。往復2日分を除いても3日分余る、ということで一ノ宮巡拝のために使いました。

さて、まずはJR石山駅に降りました。(写真は隣接する京阪石山駅です。乗り換えて唐橋前で降りようと思いましたが、1㎞もなさそうなので結局歩きました。)

駅から歩いてほどなくすると唐橋という、琵琶湖から大阪湾に注ぐ瀬田川(京都では宇治川、大阪では淀川と名前が変わる)に掛かる橋があります。

大ムカデ退治伝説の逸話が掲げられています。

瀬田の唐橋。一級河川です。

橋を渡ると見えてくる近江国一ノ宮、建部大社です。駅から徒歩20分。ちなみに駅からこちらに止まるバスも出ています。

京阪唐橋前駅からだと徒歩10分です。

ちなみに2007年(平成19年)、8月29日の参拝です。午後1時10分頃。

手水舎と…

立派な常緑樹。

庭は手入れが行き届いています。

稲荷神社もあります。

昭和天皇御手植えの松がある。祈願絵馬所には絵馬がいっぱい。

御朱印をお願いして、本殿参拝へ。

これはっ(・。・)!雨が降っても問題なく参拝できる拝殿!!(次回に続く)

神社一ノ宮巡拝60社め◆建部大社(近江国一ノ宮)
滋賀県大津市神領1-16-1
御祭神:日本武尊(やまとたけるのみこと)
JR線石山駅よりバス@10分