国への思い・市政への思い | いつもイキイキ伊藤まさし

いつもイキイキ伊藤まさし

日本の長い歴史の中で、私たちは今、少子高齢化、人口減少社会という変化の時代に生きています。
予防医療で健康寿命を延伸し、今を乗り切りましょう!
誰もがイキイキと、平和に生きられる世の中に。

明日8時より四日市市長選挙が始まります。

公職選挙法の関係により、選挙期間中は、インターネットによる投稿などが一切出来ません。

よって、ブログの更新はもちろん、コメントの掲載や返信も控えさせていただきますので予めご了承ください。

尚、これまでの政治活動で、現在の「国への思い」「市政への思い」をあらためて投稿し、ブログをお休みさせていただきます。

「国への思い」

 ●原発に絞って…

 正しい情報はなんなのか?

 瓦礫問題は、心ある人々の中でも「受け入れ反対」と「受け入れ賛成」に分かれている。

 これが今の原発問題の根幹ではないか?

 日本という国は、先進国で、国の情報操作などなく、安全に安心して暮らせる国だと思っていた。

 しかし、今や、原発の問題、放射能汚染状況、子どもたちへの影響、がれき問題…

 正しい情報が何なのか、テレビで報道されれば正しいと思ってきた私たちは、今、根本からその信用が崩れ去っている。

 私は、原発に関するすべての問題に関し、

 政治家として、

 「正しい情報を的確に国民、市民の皆様にお伝えすることが今、最も大切な任務であると考えている」


「市政への思い」
 ●公約の中から抜粋


「大矢知中学校の建設は中止」本当に子どもたちのためになる総合教育ステーションを創設。

「橋北小学校統合問題は白紙撤回」市の教育モデル地区として、橋北地区の小学校に通いたくなるような特別事業を展開。

「近鉄内部・八王子線の存続」民間企業に負けない政策チームを編成し、赤字解消を目指す。

「市街地の交流人口倍増」市街地への訪問人数を25年度から毎年増加。

「四日市市民の健康寿命延伸」介護されずに生きられる予防医療政策の実施。

学校問題だけに50億円を使う「しがらみ市政」市街地の訪問客を増やすことの出来ない「政策能力のない市政」に、産業の活性化や防災対策を任せられない!


・産業の活性化は、自治体が可能な企業バックアップからスタート。
-自治体によるブランディングやトップセールスで、日本一の自治体事務局を目指す。
 -PDCAサイクルに基づく、日本の製造業などの、計画立案から次のアクションまでの流れを自治体に合わせて構築する。
 -都市計画や市街化調整区域の一斉見直し。

・防災対策は、四日市市民の全員の命を守る「四日市の奇跡」プロジェクトを発足。
 -喫緊の課題について、「予算度外視の計画立案」と「最大限の計画推進」
 -現状の総合計画に基づき、洗い出しから始める。




今の市政で最も問題なのは「しがらみ政治」を続けていること!

このまま「しがらみ政治」を続けるのか?

ここで「しがらみ政治」を断ち切り、

「私たち、こどもたちのための政治」をするのか?



平成24年11月17日