こんにちは!いつもいきいき伊藤まさしです。
昨日は、伊賀市長選挙が行われ、「透明でしがらみのない政治」を訴えた岡本栄氏が当選されました。
もう一方の候補も同じようなことは言ったものの、不祥事を起こした前市長が応援し、市役所職員出身ということもあってか、しがらみのある側の候補ととらえられたかもしれませんね。
さて、公約について。
今回は、「防災」と「環境」、「行財政」です。
「防 災」:市民を守れない政策にNO!
「四日市のまちに合わせた
本当に命を守れる防災計画を作ります!」
「環 境」:裏付けのない政策にNO!
「原発から産廃、CO2や公害まで、市民の皆様に
正しい情報をお知らせして政策を示します!」
「行財政」:借金王国にNO!
「借金多くて高給な会社なんてない。市長給与を半減、
まず自ら身を切り、財政を本気で立て直します!」
「具体的な実践例」
☆本当に命を守れる防災計画を作るには???
自治体として、考えるべきことの中に、県や他市との関係、付き合い方があります。そのようなことは別として、まず始めに、自治体として私たち市民の命を守り、地域を守るためには何をどうすれば良いのか?
私なら、まず2年間で次の3ステップを達成します。
①しがらみ予算の撤廃!
自治会要望と予算を見合っての計画決定、推進を撤廃。
自治会とのしがらみを断ち切る。
(また出たっ。どの分野でも出てくるこんな話。いい加減にしろ!)
しがらみのある人たちに心はあるのか?
防災計画に各自治会要望ありきで考えること自体おかしい。
(自治体に考える力はないのか?)
四日市市の地域全体を見回し、地形やコンビナートなども考慮して
総合的な予算計画を作るべきである。
②四日市市としてのビジョンを示す!
1全市民の命を守る計画策定…喫緊の対策、中期対策、長期対策
2全市民の財産を守る計画策定…喫緊の対策、中期対策、長期対策
何も難しくない。
まずは、「釜石の奇跡」を参考に「四日市の奇跡」を計画する!
③ビジョンと予算から、地域の特色を踏まえた防災計画を策定する!
(そこにしがらみはない)
(危機管理室、消防本部など)現組織体制のままで、
四日市市のビジョンと次年度予算を見合わせて、自治会単位では
なく、有事に合わせた地域ごとの計画を立てる。
公約について3回目の投稿ですが、共通項として「優秀な人材が豊富」
ということ。四日市は全てに恵まれています。
消防職員の業務がスリム化されて、安心安全が維持できているならば
良いがそうではない。また、その一方で、救急車の無駄な利用も多く、
必要ない業務で税金が消えていく。
そう!
これも一人ひとりの責任ではなく、しがらみ予算、しがらみ政策のせいで、無駄にお金が使われ、無駄に職員が苦しんでいる。組織体制が整っていない。
私は、同じ予算で、市民の皆様の安心安全度を大幅にアップさせます。
(しがらみないですからね~。)
そして、2年後には、大きく組織体制を一新、中期計画を見据えた体制にして、津波被害やコンビナート火災に対する根本的解決のために、移住などの抜本的改革も計画推進していく。
(つーか、東日本大震災があった日本で、コンビナートを抱える四日市なら、即考え実行していくべきでしょ!←民間レベルでは、静岡のスズキが有名ですが、ここ四日市でもすでに動きがあります。)
よって、都市計画や市街化調整区域なども見直し、変更していきます。
自分の子ども、孫。地域の子どもたちの将来を真剣に考えることが
出来ないのだろうか
もう古いしがらみ政治はやめてくれ!
そして いつもいきいき ワクワクするような四日市へ・・・