毎日楽しんでいる人。
頑張っている人。
頑張りたい人。
頑張れない人。
疲れている人。
不安な人。
なんとなく過ごしている毎日に不安のある人。
私が携わっているみなさんに読んでいただきたいオススメの本をご紹介します。
(超個人的なブログですから載せても許されますよね。^^”)
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『100万回生きたねこ』
vol.1/3
100万年も しなない ねこがいました。
100万回も しんで、100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が、そのねこを かわいがり、100万人の
人が、そのねこが しんだとき なきました。
ねこは、1回も なきませんでした。
あるとき、ねこは王さまの ねこでした。ねこは、
王さまなんか きらいでした。
王さまは せんそうが じょうずで、いつも せんそうを
していました。そして、ねこを りっぱな かごに いれて、
せんそうに つれていきました。
ある日、ねこは とんできた やに あたって、
しんでしまいました。
王さまは、たたかいの まっさいちゅうに、ねこを
だいて なきました。
王さまは、せんそうを やめて、おしろに、帰って、
きました。そして、おしろの にわに ねこを うめました。
あるとき、ねこは 船のりの ねこでした。ねこは、
海なんか きらいでした。
船のりは、せかいじゅうの 海と、せかいじゅうの
みなとに ねこを つれていきました。
ある日、ねこは、船から おちてしまいました。
ねこは およげなかったのです。船のりが いそいで
あみで すくいあげると、ねこは びしょぬれになって、
しんでしまいました。
船のりは、ぬれた ぞうきんのようになった ねこを
だいて、大きな声で なきました。そして、遠い
みなと町の こうえんの 木の下に、ねこを うめました。
あるとき、ねこは サーカスの 手品つかいの
ねこでした。ねこは、サーカスなんか きらいでした。
手品つかいは、毎日 ねこを はこの中に 入れて、
のこぎりで まっぷたつに しました。それから
まるのままのねこを はこから とりだし、
はくしゅかっさいを うけました。
ある日、手品つかいは まちがえて、ほんとうに ねこを
まっぷたつに してしまいました。
手品つかいは、まっぷたつに なってしまった ねこを
両手に ぶらさげて、大きな声で なきました。
だれも はくしゅかっさいを しませんでした。
手品つかいは、サーカス小屋の うらに ねこを
うめました。
あるとき、ねこは どろぼうの ねこでした。ねこは、
どろぼうなんか だいきらいでした。
どろぼうは、ねこと いっしょに、くらい町を
ねこのように しずかに 歩きまわりました。
どろぼうは、いぬのいる 家にだけ どろぼうに
はいりました。いぬが ねこに ほえている あいだに、
どろぼうは 金庫を こじあけました。
ある日、ねこは、いぬに かみころされてしまいました。
どろぼうは、ぬすんだ ダイアモンドと いっしょに
なこをだいて、夜の町を 大きな声で なきながら、
歩きました。そして 家に帰って、小さなにわに ねこを
うめました。
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看護学校にて、今年の初の授業で描かれました^^”こんな顔かい!!