
(全日本大学駅伝数日前の霞ヶ浦緑地で撮りました)
子どもを襲う痛ましい事件が続きますが、12月10日、「塾講師が生徒を!」って記事。。。本当にショッキングなことが後をたちません。世の中、不安だらけです。
小学3年生のわが子を毎日送り迎えし、そろばんに行くのも、友だちの家へ遊びに行くのも送迎。送り先では中を監視し、わが子が外にいる間はずっと見ていなければならない。。。誰もが出来るわけがない。
**********************
もちろんうちの塾ではみな安心できる先生たちです♪私は先生達にもバイトしてもらっているとは思っていません。人生は出会いです。うちの塾で教えることによって、教えているみなさんにもあらゆる意味で成長して頂きたいと思っています。教えている子のことを思い、成績を上げてあげたいと思って付き合っていただければきっと自分自身のためにもなると思っています。私もそう思って勉強させていただいてます。
**********************
第2次世界大戦での敗戦以降、日本は経済大国になるまで目覚しい発展、成長を続けてきました。今、その日食べるものに困って生きている人はごく僅かになりました。
現代社会のいろんな要因が上げられますが、その一つはやはり日本の教育に問題があると思っています。教育に対する思いは、話しても話しても話し尽くせません。また、もう一つ。今の日本の社会は資格社会です。資格を持っていることで人間的にも上に見られることが多いのです。医師、看護師、先生、カウンセラー。ほかには、組織の上に立つ人。企業の社長や管理職、議員、弁護士から自治会長、組長まで。一つの免許、資格を持っていること、組織の上に立っていることで、その世界のことは全てその人の言うことが正しい。そんな風潮が強すぎるのだと思います。
良い例が通販。たとえば健康に良いものだと医師がコメントすることによって、健康に素晴らしく良いものになります。もちろん間違ってはいないのですが、100%信じきってしまうところが、現代の日本の国民性ではないでしょうか?
以前、スポーツで有名な大学の選手達が集団で性犯罪を犯した事件が続きました。健全なスポーツ、そのスポーツですごい選手が悪いことをする。彼らはスポーツを通じて、指導者たちに何を教わってきたのか?
話はあっちこっちへ飛びますが、中学生にによく話すことがあります。四日市高校へ行った人がみんな仕事で成功したり、たくさんお金を儲けているわけじゃない。幸せな人生を歩んでいるわけじゃない。当たり前だけど、、、。成績が良いほうではない高校へ進学しても、卒業後、しっかりと歩み、いい仕事してる人はたくさんいるし、たくさん儲けている人もいる。もちろん幸せいっぱいのひともたくさんいる。じゃあ人生には、何が大切か?
「今やれることを精一杯頑張る。自分の力の100%を出せるよう努力する。」それが将来につながり成功していく人なんだ。
その時は分からなくても将来きっと分かる。
自分は今35歳。周りを見ればいろんな人生があります。今、頑張っているか?今出来ている人間はこれからもずっと出来ていける!!
尊敬する人生の先輩のなかに、このことわざを私の心の中に刻みつけて頂いた方がいます。だれもが知っているこの諺は、歳を重ねるごとに厚みが増してきました。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』