今年の夏休み、家族や実家とも相談し、帰省しないこととなりました。
と言って家にいてもこの暑さで身体が溶けそう![]()
そこで、プチ登山気分を味わうため、14・15日で上高地へハイキングへ![]()
ちょっと熊
が心配ですが![]()
自分は、学生の時以来の2回目。当時は夏期以外はマイカーで中まで入れた時代です。
午前3時過ぎに沢渡第3駐車場に着くと、上段は満車でしたが、下段はかなり空きがありました。
4時半まで仮眠し、準備をして出発!!(5:00)
テントを詰めた15Kgのザックは、久し振りに身体に応えます。。。
当日の始発は5時でしたが、臨時便も増発され、2便目に乗ることができました![]()
それほど人は多くなく、コロナの影響でしょうか、2/3程度座席が埋まったところで出発。
沢渡バスターミナル
往復乗車券(2300 円/人)を買い、上高地バスターミナルまで行かず、大正池で下車。空気が冷たく、風が心地良〜い
(5:45)
今日は、ここ大正池から徳沢まで、の〜んびりハイキング![]()
早朝の大正池、靄のかかった水面に焼岳の姿が映りとても幻想的![]()
梓川の流れも澄んだブルーが美しい。
象徴的な立ち枯れの木々は、年々減少し今ではあまり残っていないようです。
もちろん、反対側には明神(過去名:穂高)岳〜穂高連峰![]()
ここからしばらくは、木道歩き。
少し歩くと、神秘的な田代池が現れます。(6:45)
穂高連峰の姿が美しい
ジャンダルムも見えている?
ここらは梓川コースを進んで田代橋・穂高橋を渡り、梓川の進行方向で左岸を歩きます。
右岸はバスターミナルから大正池へ向かう方も多いので、静かなハイキングなら左岸がお勧め。
穂高橋より
しばらく進むと、日本アルプスを世界に紹介したウェストン碑があり、気持ちの良いハイキングコースが続きます。(7:15)
日が射し込み始め暑くなってきましたが、風は涼しく気持ち良い![]()
河童橋は目前ですが、手前のホテル前にテーブルとベンチがあったので、混雑を避けここで朝食としました。(7:30)
ここから5分も歩けば河童橋到着!(8:00)
標準時間では、大正池から河童橋まで1時間程度なのですが、2時間半もかけてしまいました。。。ちょっとのんびりしすぎですが、まあ急がないのでこのペースで![]()
ここからも橋を渡らず左岸(梓川右岸道)を進むのですが、やはりちょっと寄り道。
河童橋より
河童橋を渡って、定番アングルから![]()
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再び河童橋を渡って、梓川の進行方向で左岸(右岸道:自然探勝路)を進みます。
しばらく進み樹林帯に入ると、美しい岳沢湿原が現れます。(8:30)
初夏にはレンゲツツジやニッコウキスゲが咲き乱れるスポットのようです。
しばらく右手に梓川が流れる樹林帯を進むと、ようやく明神橋が見えてきました。
ほどなくして穂高神社(奥宮)に到着!(9:20)
鳥居と拝殿の間には、憧れの嘉門次小屋があります。
せっかくですので、拝観料(300円)を納め明神池へ。
明神岳を正面に、なんとも厳かな雰囲気です。
参拝を済ませ、明神橋を渡り、明神館へ。(10:00)
ここで右岸道と左岸道が合流し、徳沢・横尾方面へ向かいます。
相変わらず美しい穂高連峰や梓川を眺めながら、
約1時間で、今日のキャンプ地である徳沢に到着!(11:10)ここまで来るのは初めて。
早々にテントの受付をして、我が家を設営。
穂高連峰を見上げる場所を確保し、テントを設営し一休み。![]()
寝転がると、頭上には真っ青な夏空に心地良い風が頬を吹き抜けます![]()
お昼を食べてもまだ時間があるので、近くの河原までお散歩したり、お昼寝したり、あたりを散策したりとゆっくりな時間が流れます。
夕食を終えた頃にはそこそこテントの数は増えていました。(18:30)
20時過ぎには寝袋に潜り込み、気がつくと0時過ぎ。
外に出てみると、妻も感激するほどの満天の星![]()
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写真で紹介できないのが残念ですが、私も久しぶりに見る見事な星空でした![]()
再び眠りにつき
、4時半に起床。
朝食を終え、モーニングコーヒーを飲んでいると、穂高連峰が薄ら朝焼けてきました
(5:30) 今日もいい天気になりそう![]()
今日は、テントを残し身軽になって、まずは横尾を目指します。(6:05)
しばらく歩いた新村橋からの穂高連峰。
ここまで来るとかなり近くに感じ迫力があります。


































































































































