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日々の生活

11月の更新ができずに、12月になってしまいましたあせる

 

11月8日に、購入した車が納車されたので、14日に初ドライブを兼ねて山梨県の紅葉台を歩いてきました音譜

 

車を購入した経緯は、また改めてにひひ

 

初ハイブリッド・初オートクルーズと、いろいろ試しながら、まだ薄暗い6時過ぎに、本日の拠点となる道の駅なるさわに到着!

 

 

軽く食事をとり、準備をしていると、今日歩く稜線が朝日に照らされ赤く輝きます音譜

 

 

今日のコース

道の駅なるさわ → 紅葉台 → 三湖台 → 五湖台(足和田山)→ 道の駅なるさわ

 

周囲が明るくなると、道の駅内の紅葉も美しいニコニコ 6:50出発!!

 

 

まずは国道を歩き、紅葉台への入り口を目指します。

 

入り口や紅葉台展望台にも駐車場はあるのですが、周回を考えると道の駅が便利。

 

約1時間で紅葉台入り口に到着! 期待できそうな色付きですもみじ

 

                            7:40

ちょうど登っている右側から朝日が差し込み、斜面の紅葉が美しい音譜

 

 

この道も東海自然歩道なんですね。 

 

入り口から約30分で、視界が開け、紅葉台に到着!

 

                            8:10

ここに展望台があり、有料(200円/人)ですが、その価値ありです。

 

お金を払うと、手作りの案内図を貸してもらえます。南アルプスまで見渡せるようです。 

 

 

 

展望台に上がると、おおお〜っと声が出るほどの絶景ラブラブ

紅葉越しの正面に富士山富士山!その手前右側には青木ヶ原樹海が広がっています。

 

 

富士山をパノラマでカメラキラキラ 出発した道の駅も見えます。

 

そして逆側をカメラキラキラ 南アルプス見えてますねニコニコ

 

ここから、富士山北岳間ノ岳と標高1位〜3位が見えていることになりますにひひ

 

30分以上景色を楽しみ、8:45に出発し、10分も歩けば三湖台に到着です。

 

                                                       8:55

 

ここから三つの湖が見えたことから三湖台と名付けられたそうですが、見えるのは西湖本栖湖で、精進湖は見えません。。。

 

 

ここでコーヒータイムをとり、9:30 五湖台(足和田山)へ向かいます。

 

少し来た道を戻り、分岐を左へ。

 

しばらくは、気持ちの良い林道歩き音譜

 

 

時々、右側の視界が開け、富士山が顔を覗かせます。

 

 

約1時間で五湖台(足和田山)に到着!

 

足和田山登山口から登られた方が、多く休まれていました。

 

                            10:35

昔は五湖が見渡せた?ようですが、樹木の成長で、今では河口湖本栖湖が見えるのみあせる

 

 

 

人もやや多く、展望もそれほど良くないので、10:50に下山開始。

 

下山も、時々見える富士山や、

 

 

紅葉を楽しみながら進みます。

 

 

 

 

約1時間、11:50に足和田山登山口に到着。

 

こちらにも、無料の駐車場と綺麗なトイレがありましたが・停まっている車は無し。

 

 

ここからは、国道を歩いて道の駅まで戻ります。

 

国道沿いには、野菜や果物、キノコなどを売るお店が多くあり、少しづつリュックの重みを増しながら汗、14時に道の駅なるさわに戻ってきました。

 

 

今回のコースは、標高差もそれほどなく、妻も楽しく歩けたようです。

 

道の駅でゆっくり買い物をし、温泉に寄って帰路へ。

 

今度は、冬の雪景色の時を狙ってみたいと思いますにひひ

 

trym

軽井沢から秋山郷へ向かう、予定していたルートが雪の影響で通行止めとなり、急遽、 小布施PAでの車中泊からの続きとなります。

 

車中泊の翌日11月1日、まだ秋山郷までは時間がかかるため、朝4時過ぎにPAを出発!

 

秋山郷に南から入る予定が北から入ることになり、まだ周囲が暗いこともあって、まずは観光案内のあるとねんぼを目指すことに、と言っても、まだ開いている時間ではないですが。。。作戦の立て直しです。

 

ようやく明るくなり始めた山道を抜け、6時前にとねんぼに到着!

 

今日の予定を練り直し、秋山郷探索へ出発音譜

 

秋山郷は、鳥甲山苗場山の火山活動の影響が色濃く残り、間を流れる中津川が長い年月をかけて作り上げた渓谷美が魅力です音譜

 

 

周囲が明るくなると、山麓の紅葉と少し雪をまとった鳥甲山をはじめとする山々が見えてきましたニコニコ

 

この雪で、万座から志賀高原のルートが、通行止めになったんですね。

 

鳥甲山が目の前に迫る天池音譜 (6:45)

 

この早い時間でも、沢山のカメラマンが三脚を並べていました。

 

 

周囲には湿原もあり、水面に鳥甲山を映します。

 

 

また、散策路もあり、美しい紅葉と白樺のコントラストも楽しめます。

 

 

ここから標高を上げ、苗場山3合目登山口へ。(7:35)

 

この辺りの紅葉は、すでに終わっていましたが、遠目にみれば岩肌と名残りの紅葉が美しく見えますにひひ 

 

苗場山へ向かわれる方も、数名いらっしゃいました。

 

 

私たちは、下りながら大瀬の滝へ。(8:00)

 

落差15mで苗場山麓最古の地層を流れ落ちます。

 

大きな滝ではありませんが、滝壺のすぐ近くまで行けるので、かなりの迫力!!

 

 

さらに下り、中津川を渡って、布岩で柱状節理と紅葉音譜 (8:50)

 

これは、鳥甲山の火山活動で溶岩が冷え固まったもの。

 

 

紅葉が柱状節理の岩肌に美しい音譜

 

 

 

秋山郷の絶景ポイントで早目の昼食。(9:40)

 

 

次は、30万年前の苗場山の柱状節理「石落し」へ。(11:45)

 

 

 

柱状節理の大絶壁が目の前にそびえ、文字通り、大地の鼓動を感じますニコニコ

 

とねんぼから北上してきたので、宿へ向かって、美しい景色を見ながら再び南下します。

 

中津川の美しい流れと渓谷音譜

 

 

 

前倉橋

 

美しい景色を見ながら、宿のある切明温泉まで戻ってきました。(14:30)

 

右に写っているのが、今日のお宿音譜 露天風呂が楽しみニコニコ

 

 

切明温泉では、河原で手掘り温泉が楽しめるんですニコニコ  

 

まだ時間があるので、もう少し先の雑魚川渓谷にある大滝へ向かいます。

 

当初、この道で秋山郷入りする予定だった秋山林道を走り、駐車場から歩いて20分、ようやく大滝に到着!(15:20)

 

 

二つの川筋が合流し、落差20mの荘厳な滝です。

 

そして、今日の宿切明リバーサイドハウスにチェックイン。(16:30)

 

夕食が18時からなので、その前に 温泉にひひ

 

 

 

こんな景色を見ながらの温泉は最高ですラブラブ

 

山菜やきのこ、アユに馬刺しとお腹いっぱいの夕食音譜 ごちそうさまでした。

 

 

そして、天気の気になる翌朝。

 

雨は降っていないようなので、朝食前に河原の温泉までお散歩。

 

雲は多いですが青空もにひひ

 

温泉が湧き出る河原へ降りると、川から湯気が立ち上り、川底からプクプクと温泉が湧き出ています!!

 

 

 

アップ写真のような浅い場所では、結構熱いビックリマーク これは面白そう、体験しないのはもったいない!

 

いったん宿へ戻り、朝食をいただき、バスタオルを持って再び河原へ。

 

お昼前から雨予報ですが、まだ青空です。

 

 

温泉を掘るのに、宿でスコップを貸してくれますが、私たちは足湯でリラックス〜音譜

 

ちょうどいい温度の場所を探すのも楽しい。油断していると、突然足元からプクプク熱湯が涌き出します。常に湧いているのではなく、不定期に湧き出すので。。。

 

 

楽しい河原の温泉を楽しみ、9時過ぎにチェックアウト。

 

名残惜しい景色を楽しみながら、

 

 

昨日見落とした、木の吊り橋 三倉橋からの絶景で見納めです音譜 (11:00)

 

この頃から雨が降り出しました。

 

 

 

この後は、道の駅をはしごし、野菜や果物など車一杯購入し帰路へ。

 

通行止めという予定外のことはありましたが、軽井沢秋山郷と紅葉の移り変わりや大地の鼓動を感じる旅行となりましたニコニコ

 

Go toも使い方次第で楽しめるかも。人気の観光地は難しいかな。。。

 

trym

写真の整理やブログ更新が出来ないまま、月日が過ぎて行きますあせる

 

11月2日にお休みをとって、1日・2日で長野の秘境、秋山郷へ。

 

初めてGo to を使ってみました音譜

 

直前になると、何やら2日の天気が怪しい。。。くもり/雨

 

飛び石の2日を埋めた4連休なので、31日から出発に変更。

 

予定は、ダウンのはずでした。(冬季通行止めも調査済み)

31日 自宅〜軽井沢〜志賀高原(山の駅車中泊)

01日 志賀高原〜秋山郷(お宿泊)

02日 秋山郷〜帰宅

 

横川SAで時間調整し、碓氷・軽井沢ICから軽井沢へ。

 

時間調整の理由は、峠越えの途中で、この景色を見るため音譜

 

                                                  6:00

 

やはり、始めは恒例の雲場池。 綺麗な紅葉ですラブラブ

 

                            6:30

 

 

                            7:00

軽井沢の紅葉のピークはもう少し先との情報でしたが、雲場池はちょうど見頃音譜

 

人の少ないうちに一周し、日の当たる戻った時に再度訪れましょう。

 

ここから、旧軽井沢方面へ。

 

 

                            三笠通 7:30

 

                     聖パウロ協会・旧軽銀座 7:45

 

旧軽銀座浅野屋さんでパンを購入し、旧碓氷峠の展望台へ。

 

二手橋手前の紅葉の様子。

 

 

 

やはり街中の紅葉は、少し早いようですが、十分楽しめますニコニコ

 

二手橋を過ぎて、展望台への遊歩道へ入りますが、少し色付きは遅れているようです。きれいな紅葉もありましたが、写真は明るい帰りに紹介します。

 

街中が色付くと、すでに終盤を迎える展望台。今年は期待できそう音譜

 

登につれて紅葉が鮮やかになり、約1時間で展望台到着!

 

言うことなしの絶景でしたラブラブ!

 

                            9:30

浅間山の左奥には北アルプス

 

ここで絶景を見ながら、浅野屋さんのパンとコーヒーで早いランチタイム音譜

 

こうした時も、登山のバーナーが役立ちますね。

 

ここまで来たので、熊野皇大神社へ参拝。

 

                             9:30

 

 

パワースポットのご神木「しなの木」(長野県側)とハート型の穴にひひ

 

参拝を終えて、遊歩道を戻ります。

 

陽が射し込み、登りの時より紅葉が鮮やかに見えます音譜

 

 

 

                                12:00

 

寄り道をしながら雲場池まで戻ってきました。

 

やはりここは、見学は早朝、写真は午後の二度訪問をお勧めします。

 

                            13:00

 

駐車場に戻り、ハルニレテラスに寄って志賀高原を目指します!

 

ところが、混雑は予想していましたが、ハルニレテラスは予想以上の混雑ぶりで、駐車場も入れず、そのままスルーあせる

 

万座温泉を目指し、順調に北上していると、万座から先、志賀高原までは数日前の雪の影響で通行止めとのこと。。。早い通行止めの区間でも、11/5からの情報でしたが、まさかこのタイミングで雪のため通行止めとはあせる

 

通行止めでは仕方ないので、再び上信越道の佐久ICから高速で小布施PAまで移動。

 

このPAが、秋山郷に近い高速出口から一番近いPAとなります。

 

通行止めとは知らず、いろいろ寄り道もしていたため、小布施PA着は20時頃となってしまいました。

 

今日はここで夕飯を食べ、車中泊です。

 

 

明日はどうなるかな。。。

 

trym

9月後半になり、山の紅葉もみじ情報が伝えられる音譜

 

8月に上高地を訪れ、妻がにもう一度来たいと言っていたので、忙しい仕事の合間、5日(月)にお休みをとって、4・5日で涸沢へ!

 

天気予報はあまり良くないが、ここを逃すとしばらく来られないあせる

 

4日午前2時前に沢渡駐車場に到着すると、第3駐車場の上段に空きありにひひ

 

4時まで仮眠し、5時のバスで上高地へ。

 

それほど人は多くない。天気予報のせいか・・?

 

6時前に上高地バスターミナル着、8月と違ってまだ薄暗い。

 

 

今回は、まず最短ルートで横尾を目指します!

 

河童橋周辺も、すでに秋色の景色に音譜

 

6:00 河童橋

 

雨は降っていないが、前線の影響で雲が多い。雨が降る前にテント立てたいが、横尾から先は未知のルートなので、妻の体力を考えると速くは進めない。。。

 

標準タイムで上高地から涸沢まで6時間なので、休憩や食事、妻の体力を考えると、目標は8時間の14時到着ぐらいとしました。

 

 

7:00 明神館

 

約1時間で明神分岐に到着。お猿さんのお食事タイムでしたにひひ

 

 

少し休憩し徳沢〜横尾へ。

 

8:00 徳沢

 

この辺りでは、色づき始めた樹々が多くみられました。

 

 

9:00 横尾

 

抑えたつもりでしたが、ほぼ標準タイムで横尾に到着!

 

ここで軽く食事をとり、9時45分、いよいよ横尾大橋を渡り涸沢に向け出発!!

 

 

しばらく進むと、屏風岩が目の前に迫ります音譜

 

迫力ある岩肌には紅葉も見られます。

 

 

涸沢は、この屏風岩の裏側になり、今日のコースは屏風岩を巻くように進みます。

 

さすがに妻のペースが落ちてきましたあせる

 

コースタイム1時間のところ、1時間半かかり、11時15分に本谷橋到着!

 

 

多くの方が休まれていて、日曜なので下る方が多いようです。

 

ここからが正念場、11時半に出発!

 

途中、登山道をお猿さん達と一緒に登りました音譜 

 

お猿さんも、少し登ると石の上で休憩し、しばらく並走後、谷へ下って行きました。

 

後ろ姿がなかなか可愛いニコニコ

 

 

標高が上がると、樹々の色付きも鮮やかに音譜

 

 

本谷橋から1時間を過ぎ、極端に妻のペースが落ちてきました。

 

休憩をこまめに取りながら、少しづつ登って行きます。

 

登山道は、いよいよ紅葉ゾーンへ音譜

 

進行方向

振り返って

 

この辺りからは、紅葉の中を進みます。

 

 

 

ようやく涸沢ヒュッテ涸沢小屋の分岐まで登ってきました。

 

 

ここから最後の一登りビックリマーク

 

 

ゆっくりゆっくり登って、14時45分、ついに涸沢ヒュッテに到着音譜

 

憧れのテラスより、写真で見ていた涸沢の紅葉風景が広がっていますラブラブ

 

 

横尾より約5時間、上高地より約9時間、奥様頑張りました!!

 

テラスで一息つくと、テントの設営です。

 

幸いにも受付近くに比較的平らな場所が空いていて、迷うことなく設営完了。

 

風が強くなり、かなり寒くなってきましたが、雨の降り出す前に設営できて一安心。

 

ようやく落ち着いて、コーヒータイムコーヒー音譜

 

食事を終えたあたりから、雨も降り出してきましたあせる

 

その後の写真撮影は諦め、疲れもあり早々に就寝ぐぅぐぅ

 

夜中は前線の通過で、暴風雨に雨DASH!

 

朝5時になっても風雨は治らず、朝食を取りながらテントの中で待機状態。

 

6時半を過ぎると、雨は少し弱まってきました。

 

テント以外のパッキングを済ませ、ヒュッテへ妻と荷物を移動。

 

妻に荷物番をまかせ、テントの撤収へ。

 

風は相変わらず強く、後から撤収時に風で飛ばされたテントもあったと聞きました汗

 

無事にテントを撤収し、リュックのスペースに押し込み準備完了!

 

こういう時に、二気室のリュックは便利ですねにひひ

 

それにしても、濡れたテントは重い。。。あせる

 

まだ雨は降っていましたが、7時半下山開始です。

 

カメラも濡れないようにリュックに仕舞い込み、しばらく写真もありません。

 

途中、雨は降ったり止んだりに変わり、標高を下げると、風も治ってきました。

 

滑りやすい岩場を注意しながら降り、幻想的な屏風岩が目前に迫ると、

 

 

程なくして、10時45分横尾に到着!

 

 

横尾までくると、雨は完全に上がりました音譜

 

レインウェアを脱ぎ、服を調整し、一休みしたら11時15分徳沢へ向け出発!

 

12時15分、徳沢到着。青空も見え始め、樹々の色付きも昨日より進んだ感じ。

 

 

13時15分、明神分岐に到着し小休憩。

 

 

そして、14時45分河童橋到着! 帰りは7時間半で上高地バスターミナルへ。

 

 

お土産を買って、沢渡駐車場に無事帰還音譜

 

夜からの暴風雨で、下山できないかもと思いましたが、無事下山できてよかった!!

 

青空なし、星空なし、朝焼けなし、しかも暴風雨という悪条件でしたが、涸沢の紅葉は感動ものでしたラブラブ

 

幸い、下りでの雨がそれほどでもなかったのが救われました。

 

妻も、初回テン泊の立山(夜小雨)、今回の涸沢(夜暴風雨)と雨でのテン泊を経験し、たくましくなりました。

 

終わってしまえば、楽しい思い出です。

 

帰りは温泉で2日間の疲れを癒し帰路へ。

 

また来ます音譜

 

trym

大変ご無沙汰の更新となってしまいましたあせる

 

すでに10月も1/3を過ぎようとしていますが、9月4連休の更新です。

 

4連休の初日は、仕事が終わらず休日出勤。。。メモ

 

二日目は疲れガックリもあり、完全休養。

 

残り二日、天気予報のいい最終日22日に近場の忍野八海車DASH!

 

周辺には、紹介されている以外に多く(民家の庭先等)の駐車場があり、どこも300円/日と良心的で、24時間利用出来る(料金箱にお金を入れる)所が多いようです。

 

私たちは、逆回りの八番から回るため、浅間神社近くの駐車場に車を停めました。

 

 

7時に浅間神社を参拝し出発!

 

 

八番霊場 菖蒲池

 

キショウブが自生していて、初夏に美しい花を咲かせるようですが、数は減っているそうです。

富士山の姿も見ることができます。

 

 

七番霊場 鏡池

 

富士山の姿が鏡のように写って見えるので鏡池と呼ばれるそうですが、もう少し離れた場所(後ろ)から見ると写ったようです。つい、前のめりで残念あせる

 

 

ここからお店の並ぶ中心地に向かうと、中池がありますが、ここは人工池で八海には入っていないそうです。

 

それでも水の透明度は高く、深い青の美しさは必見です音譜 もちろん富士山ビックリマーク

 

 

六番霊場 濁池

 

みすぼらしい行者がこの池の地主の軒先で一杯の水を求めたが断られてしまい、その際に池の水が急に濁ってしまったという伝説が残っているそう。

 

 

五番霊場 湧池

 

湧水量が八海の中で最も多いので湧池にひひ

 

 

ここからしばらく桂川沿いを歩いて、

 

 

四番霊場 銚子池

 

池の形がお酒のお銚子の形に似ているからとのことだが、、、?

 

ある家の花嫁が身投げをしたという悲しい伝説がある池だが、今日では「縁結びの池」と伝えられているそうです。

 

 

三番霊場の底抜池は資料館の中にあり、唯一有料ですが、8時前ではまだ開いていないので、二番霊場へ。

 

二番霊場 お釜池

 

八海のなかでもっとも小さな池ですが、湧水量は豊富で、池の底に開いた大きな穴の吸い込まれるような青色が幻想的ニコニコ

 

三番霊場の底抜池に洗濯物を落とすと、しばらくして、このお釜池から浮いてきたという言い伝えから、二つの池がつながっていると言われています。

 

 

ここから、一旦中心付近に戻り、少し離れた一番霊場へ向かいます。

 

 

途中にある彦兵衛屋敷八海庭園音譜

 

 

沿道にはコスモスも咲き、秋を感じられます。

 

 

一番霊場 出口池

 

忍野八海でこの池だけが離れた場所にあり、他の7つの池が北斗七星を表すのに対し、北極星を意味しているとされています。

 

 

ここからは、東海自然歩道  を歩き、

 

 

 

さかな公園しのびの里を見学し、

 

 

再び、三番霊場のある資料館へ戻ってきました。

 

底抜池は、「榛(はん)の木林資料館」のなかにあります。入口で入場券(300円)を買い、敷地に入ると、眼前には大きな「鯉の池」が広がり、周囲の景観と相まって開放感抜群です。敷地の最奥にあるという底抜池を目指して、順路に沿って進みます。

 

 

三番霊場 底抜池

 

昔の姿をもっともそのまま残しているといわれ、その透き通った青色の美しさは、どこか神秘的です。

 

 

敷地を回って入り口に戻ってきました、入り口の二階は展望台になっていて、敷地全体を見渡すことができます音譜

 

富士山上部は雲に隠れてしまいましたが、やはり富士山には雪が欲しいですね。

 

 

最後に中池へ戻ると、多くの人で賑わっていました。

 

 

時間は、ちょうど12時。連休最終日でもあるので、早めに撤収です。

 

忍野八海は、食べ歩きやお店を覗いて、ゆっくり回っても2時間あれば楽しめます。

 

富士山の美しい湧水は想像以上ラブラブ

 

かなり観光地化されている感はありますが、ずっと残していきたい風景でした。

 

季節を変えて、また訪れたいと思います。

 

trym

次は涸沢の紅葉