10/9 Day 2
雷鳥沢〜剱御前 
おはようございます。二日目の朝を迎えました。(6:15)
テントから立山もくっきり見えて、今日も雲ひとつなく天気は良さそう![]()
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立山方面から陽が昇るので、午前中は陽が当たらず写真は暗め![]()
大日連山方面には、かなり陽が差してきました。こちらも雲ひとつない快晴![]()
そして、ちょうど出発するタイミングで立山の稜線から朝日が射し始めました🌅 (7:25)
まずは浄土橋を渡り、雷鳥沢から別山乗越にある剱御前小舎を目指します。奥様はテン場から見えていた稜線まで登れるのかかなり不安になっていましたが、出だしは紅葉
を楽しみながらのんびり進みます。
だいぶ登ってきました。奥様も見ていたよりは登りやすいと順調に進みます。
ここから先は、岩場も出てくるので慎重に登って、剱御前小舎に到着!(9:10) 2時間ぐらいで登れると言っていたのですが、奥様は3時間近くかかると思っていたようです。1時間45分で登ってこれたことにビックリ
TCでは1時間半程度なのですが。。。私たちには上出来!
そして、正面には、迫力の剱岳
奥には7月に登った白馬岳
これには奥様も感激![]()
登ってきた室堂平方面は、左に浄土山や龍王岳などと奥に薬師岳、右手前に地獄谷の噴煙も見えてます。
そしてこちら
が、大日連山方面
称名滝から歩いた記憶が蘇ります。奥には日本海や能登半島まで見えています![]()
一通り景色を楽しんで、左手(別山とは逆方向)にある剱御前山(2,777m)を目指します。
最高地点までは10分程度で登れてしまいます。(9:45) 以前はここに標識があったのですが・・🪧![]()
三角点はさらに15分程度降ったところにあるのですが、我々は三角点には興味なし。最高点付近は岩が多いので、少し戻った場所で
タイム![]()
この場所からは、正面
に剱岳、右奥に北アルプス、左が剱御前山の最高地点、
その左
には、大日連山、
さらに左手
には、中央奥に薬師岳、左奥には槍穂〜
右奥には日本海!
後ろ
には、上と少し被って立山
が見えていて、別山方面とは違って人の少ない穴場なのです。周回コースからも外れますしね。
こんなロケーションでのコーヒータイムは、風もなくまさに至福のひと時![]()
ここで、さらに別山方面を目指すかの協議
・・・満場一致でここでいいんじゃない![]()
別山まで往復するのにそれほどかからず、時間は十分あるのですが、小舎から見えていた山頂の人の多さに・・・
これが決定打となりました。まあ、言い訳ですが![]()
何と!2時間以上も楽しんで、剱御前小舎に戻ってきました。(11:55)
帰りは、せっかくなので一本隣(大日側)のルートを選択し、新室堂乗越経由で下山します。登りのルートより距離は長くなりますが、斜度的には少し楽なのかな。。。紅葉の様子も違って見えていたので楽しみ![]()
このコースは、一旦大日側へ降って行くので、室堂平の見え方も違って見えます。紅葉の感じもこちら側の方が綺麗に残っているかも![]()
今回一番の紅葉
と立山!
奥大日岳に最も近付いたところから、大日側の斜面の紅葉も綺麗![]()
斜面を少しアップで![]()
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手前の山を回り込んだところで、緩斜面に出て、一面の美しい草紅葉
この景色は登りでは見れなかったので、コースを変えて大正解!! 赤いのはチングルマなので、お花の時期には見応えのあるお花畑が広がっているのでしょう
興味あります!
この先で、新室堂乗越の分岐に出て、雷鳥沢方面へ降ります。
最後は歩きやすい木道を歩き、浄土橋を渡り、テン場に戻ってきました。(13:00)
一休みした後は、雷鳥沢ヒュッテで温泉を満喫し、夕食まで再びまったりタイム![]()
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二日間のお散歩コースは、
こんな感じ![]()
今日は金曜ということもあり、昨日よりはテントの数が増えてきました。夕方遅くなってからもテント数は増え続け、土日は大変なことになりそう
(実際大変なことになっていたようです)
10/10 Day 3
三日目の朝も快晴で、我々は朝食を済ませると最後にコーヒーで締めて撤収の準備。
室堂までのつらい階段を登り切り、無料で写真撮影(大判は有料で販売)をしていただき、
9時20分のバスで室堂をあとしにました。(立山駅:10:30)
今回も2泊3日のベースキャンプスタイルの登山(ハイキング)でしたが、ベースとなる雷鳥沢キャンプ場は賑やかですが、平日とあってまだそれほど騒がしいということはありませんでした。かえって、登山者が多く、マナーの良い方達が多かったのかもしれません。
立山縦走・周回といったメインコースは歩きませんでしたが、静かなコースで終盤の紅葉
もじっくり楽しむことができました![]()
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