2026 0530 八ヶ岳2/2 | trymのブログ

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5/30(土)八ヶ岳2/2地蔵ノ頭〜横岳〜硫黄岳〜美濃戸口

 

美濃戸口から南沢ルート行者小屋を経由し、地蔵尾根から稜線の地蔵ノ頭に登り上げた続きです。

 

さすがに稜線に出ると風が強く冷たいDASH! 防風用のミッドシェルを上に羽織り一休み。

 

 

行動食を摂りここから、赤岳とは反対方向の横岳へ向かいます。(9:55) 今回初めて知ったのですが、横岳八ヶ岳の中で、赤岳に次ぐ二番目の標高があるんです。。。阿弥陀岳権現岳の方が高いと思ってましたあせる

 

ちなみに調べてみると・・・ちょっと舐めてましたあせる

 

八ヶ岳の標高ランキング

1.赤岳: 2,899m(最高峰)

2.横岳: 2,830m

3.阿弥陀岳: 2,805m

4.硫黄岳: 2,760m

5.権現岳: 2,715m

6.天狗岳: 2,646m

7.峰の松目: 2,568m

8.蓼科山: 2,530m

9.中山: 2,496m

10.北横岳: 2,480m

 

また、横岳はいくつもの岩峰群の総称で、各々「二十三夜峰」•「日ノ岳」•「鉾岳」•「石尊峰」•「三叉峰」•「無名峰」•「奥ノ院」と名が付けられ山頂標識は「奥ノ院」に立てられています。

 

出発してすぐ、少しだけ赤岳を背に回り込むように進み振り返ると、富士山富士山ラブラブ

 

ズームカメラキラキラ

 

そして、最初の二十三夜峰へ挑みます!! ルートはダウン右側から小さな凸の左側を登ります。

 

 

拡大すると、下中央と中央左に登山者の姿が確認できます。

 

 

ピークを超え進んでいると、ご褒美ありました音譜 目的の2つ目となるツクモグサ(絶滅危惧種)ラブラブ

 

まだ咲き始めとあって、蕾が多く、開(きかけて)いる花は僅かでしたが、このモフモフが可愛い音譜

 

 

この横岳はお花の山でもあるのです音譜 ホテイランとは対照的に、荒れて乾いた岩場を好むお花が中心で、今回はまだ咲いていませんが、ウルップソウチョウノスケソウコマクサなどもみることができます。(チョウノスケソウは他の方のレコには写真ありましたあせる

 

 

 

ハシゴや鎖場とアップダウンを繰り返し、

 

 

三叉峰まで来ました。ここには杣添尾根(そまぞえおね)から登り上げるコースがあり、標識🪧があります。

 

 

残すピークはあと二つ! 左手には北アルプス音譜

 

 

三叉峰を振り返ってカメラキラキラ 赤岳の右には南アルプス音譜

 

 

              北岳  甲斐駒ヶ岳 仙丈ヶ岳

         赤岳                     阿弥陀岳

 

最後のピーク奥ノ院はスライドで少し渋滞中あせる

 

 

途切れたタイミングで山頂へ! 山頂は大混雑なので、写真だけ撮って先へ進みます。

 

 

ポコっとした頭の蓼科山手前が、本日のラスボスとなる硫黄岳

 

 

奥ノ院を振り返ってカメラキラキラ

 

 

柵で保護されたコマクサゾーンを緩やかに降ると、正面に硫黄岳と眼下に硫黄岳山荘音譜

 

 

そして、硫黄岳山荘に到着! (12:00)

 

 

今日は、極力荷物を減らして来たので、山荘でカレーライスカレーをいただきます音譜 やはりお米を食べると元気でます筋肉

 

食事後、山荘の周りを散策していると、稜線では蕾しか見つけられなかったキバナシャクナゲが咲いていました音譜

 

 

綺麗な水洗トイレをお借りし、ラスボスの硫黄岳へ!(12:40) といっても、この歩きずらそうないやらしい登り・・・あせる

 

 

でしたが、意外とあっさりクリアし、広〜い硫黄岳山頂! (13:00)

 

 

山頂標識の反対側には、迫力ある爆裂火口!!山体崩壊の跡とも! 先端近くまで行っている方も見えますね。

 

 

山頂右手には、手前に双耳峰の天狗岳とその奥に蓼科山、最奥には北アルプス後立山音譜

 

 

そして、左手には、横岳赤岳阿弥陀岳、最奥には南アルプス音譜

 

 

正面左の御嶽乗鞍へズ〜ム音譜

 

 

右のへズ〜ム音譜

 

 

最後は、パノラマでラブラブ

 

 

名残惜しいですが、これで下山します。(13:20)

 

 

赤岩の頭まで降りて来ました。(13:30)

 

 

ここから赤岳鉱泉美濃戸方面へ降るのですが、後は降るだけと気が大きくなったのか、なぜかコースを外れてシャクナゲで有名な峰の松目へ行くことに。。。(後で大後悔汗

 

 

かなり進んだ(降った)ところで、登って来た方からまだ全く咲いていないと情報をいただき、やむなく途中で引き返しあせる またここまで登り返し、1時間近く時間を使ってしまいました。ガックリ

 

気を取り直して、樹林帯に入ってからは黙々と降り、赤岳鉱泉に到着! (15:30)

 

 

この時間では、皆さん小屋かテン泊の方々で、美味しそうにお酒を飲まれています生ビール

 

縦走した稜線を感慨深く見上げながら、さらに美濃戸登山口まで、南八ヶ岳の雰囲気を楽しんで降ります。(15:45)

 

 

長~い林道歩きの北沢コースを進み、ようやくやまのこ村まで戻って来ました。(17:10)

 

 

休憩も取らずに、さらにダートな林道を降り、出発した八ヶ岳山荘に到着!(17:45)

 

 

何とか18時前には戻ることができました。元々提出した登山計画書では、5:00出発(実際は4:35)の16:45下山予定だったので、下山時間が約1時間遅れで、やはり降りの寄り道1時間が余分でしたあせる

 

八ヶ岳山荘で駐車料金を払い(車の窓にカードが刺してあるのですが、ナンバーを覚えていれば無くても(車まで戻らなくても)OK)、無料の水出しコーヒーコーヒーをいただいて撤収です!

 

帰りは、小淵沢ICのすぐ手前にある道の駅小淵沢延命の湯温泉で疲れを癒し、釈迦堂PAで食事ラーメン。そして、渋滞回避でここで仮眠をとる予定でした。

 

ところが!調べると渋滞情報がないビックリマーク となれば、食事後そのまま自宅へ車DASH!

 

情報通り渋滞もなく、22時には帰宅できました音譜

 

今回、それなりに疲れましたが、た〜〜ガックリビックリマークという感じはありませんでした。YAMAPを使っているので調べてみると、いいペースで登れているようです。(登り苦手がバレバレですがあせる

 

荷物を軽く(おそらく5Kgないくらい:水2L含む)し、しっかり休憩をとったことが良かったのかもしれません。ソロだと自分は休憩取るタイミングが難しい・・・

 

 

今回は、目的のホテイランツクモグサにも会え、絶景も見られて、とても楽しい山行となりました音譜 やはりソロも楽しいぞ〜ラブラブ

 

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