Day 1
乗鞍高原 
すでに雪が緩んできている
との情報に焦りを感じつつ、ようやく天気予報
と日程
が合った2月14日(土)・15日(日)で、今年初のスノーハイキングへ行ってきました![]()
3時半に自宅を出発し、初日に向かったのは、去年も訪れた乗鞍高原
松本ICから道路には全く雪はなく、やはり長野は今年は雪が少ないようです。
そして、乗鞍観光センターの駐車場に着くとこの景色
(7:15) 去年は爆風で雪も降り、−10℃でしたが、今年は−5℃で日中はこのエリアも暖かくなるようです。
この景色ならズームしちゃいますよね![]()
![]()
持参したおにぎり
とカップ味噌汁で朝食を済ませ、暖かいトイレをお借りし、準備を整えて出発です!! 乗鞍高原はこの時期、スキー客や登山の強者(自分は2019年に挑戦し暴風で途中撤退
)はいますが、土日でも人が比較的少ないのでのんびり行きます。(8:30)
今回は、昨年暴風で叶わなかった
この周回コースを歩きます。
ここ数日雪が降っておらず、トレースが踏み固められているはずなので、スタートのTRAIL HEADでチェーンスパイク(妻)と軽(6本)アイゼンを装備して出発!(8:45) 一応スノーシューは背負って行きます。
まずは車道に出て、
ここから「どんぐりの径」へ入り、善五郎の滝を目指します。
予想通り、コースは締まった雪でスノーシューより歩きやすい
それでもトレースを外れると膝ぐらいまで沈みます。気温が高く、霧氷や樹氷が見れないのは残念ですが、手袋は薄手一枚で十分!無くてもいいぐらい!
滝入り口駐車場からのコースと合流し、滝への分岐を過ぎて滝見台へ。
今回は乗鞍岳の峰々や善五郎の滝が綺麗に見えました
(9:30)
先ほどの標識まで戻り、この分岐から「ふたりの径」を降って善五郎の滝到着!(9:40)
今年は、情報通り左側がすでに崩落し、氷瀑の規模は去年より小さくなっていました。それでも迫力は十分!!土曜のこの時間なので、既にアイスクライミングを楽しまれていました。人気のようで、3組待ちとのこと・・・
急登を登り終え標識に従って進むと、美しいシラカバ林〜乗鞍岳もチラ見え![]()
シラカバ林を抜けると雪原が広がり、正面に乗鞍岳と休暇村が見えてきます。
休暇村に立ち寄り、トイレ休憩 (10:40) フロントに声をかけると、外部のハイカーにも快くトイレをお借しいただけます
日帰り入浴も可能。
ここからは、少し戻って牛留池を経由し、一ノ瀬園地を目指します!
樹林帯を歩くと、程なく牛留池に到着! (11:00) 凍った池の上に雪が積もり、池の上を歩くことができるのですが、休暇村からも近く、既に多くの踏み跡が付けられています。乗鞍岳の眺望は![]()
休暇村から直接一ノ瀬園地に向かう「口笛の径」に合流し、
気持ちのいい緩やかな斜面を降って、青空と雪原の美しい一ノ瀬園地に到着!! (11:35)
今年は風もなく穏やか
人も3組ほどで静かな雪原が広がっています。やはりこの雰囲気は上高地では味わえないですね。
お腹すきました!今日は風もないので、
少し小高いところにある東屋でランチにしましょう。
東屋からの眺めは最高
去年は風が強く、正面のネイチャープラザ(休館中・トイレ利用可)で風邪を避けながらコーヒーを飲みました。そういえば、今年は既にネイチャープラザの屋根に雪がないですね。
ランチはカップラーメン
とおにぎり
の残り+デザート(ストロベリー
チョコ
とりんご
with コーヒー
)自然の中では何を食べても美味しい![]()
ランチ後は、せっかくスノーシューも背負ってきたので、少し雪原で遊ぼうかと話していたのですが、あまりにも気持ちよく、まったりランチとなってしまいました。スノーシューは明日楽しむ予定だし、まあいいか!!
ツアーと思われる団体さんがこちらに向かって来ていたので、そろそろ撤収します。(12:50)
一ノ瀬園地を見下ろして![]()
(13:00)
帰りは去年同様に「白樺の径」で観光センターへ戻ります。
美しいシラカバの林から樹林帯に入り、オルガン橋を渡れば程なく車道に出ます。
朝の善五郎の滝への入り口を過ぎ、最後の樹林帯に入ると、再び乗鞍岳の姿が見えましたが、この時既に青空はなし・・・いい時間にランチができました![]()
そして、スタートしたTRAIL HEADに戻って来ました
(13:50)
駐車場からも、青空はありませんが、まだ乗鞍岳が見えていました。
ハイキングの後は、やはり温泉![]()
予報通り気温も上がり汗もかいたので、近くの湯けむり館で汗を流し温まりました〜(14:20)
ここからは、明日の戸隠に向け、ほぼ中間地点となる姨捨SAまで移動する予定でした・・・
移動途中、コンビニもある梓川SAに立ち寄り、食料やお土産を調達 (16:30) そして、展望台に登ってみると、
この景色![]()
正面に常念岳
右に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳〜白馬三山
少し霞んでしまっているので、これは朝イチの景色を見るしかない
ということのなり、目的の35Km手前のここ梓川SAで一晩お世話になることとなったのです。朝イチの景色が保証されているわけではないのですが・・・
確かに梓川SAは、行きの場合、よく使う松本ICより先で、安曇野ICの直前になるので、ほとんど利用したことがないSAで、こんな眺望があるとは知りませんでした。
明日の朝焼けの絶景を楽しみに、おやすみなさい![]()
trym































