2026 0124 西伊豆 土肥 2/2 | trymのブログ

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日々の生活

 

 1/24(土)桜 土肥桜まつり その2 桜

 

その1からの続きです

 

土肥金山からメイン会場となる松原公園に来ました。(11:30)

 

こちらでは、ステージでライブが行われていたり、テントが並び小物や食べ物が売られていたりとかなり賑やか音譜(会場の写真がありません・・・あせる)みたらし団子と桜餅を購入!

 

もちろん土肥桜は満開ラブラブ

 

 

ここにも紅種と白種が植えられています。白種はやはり満開にはもう少し。

 

 

ステージやお店を一通り楽しんで、土肥温泉の散策に向かいます。(11:50)

 

私たちは、スタンプラリー(パンフの右上)に参加しているため、スタンプを集めながらの散策となります音譜 景品は6個全てで入浴剤+ハンディータオル、半分の3個で入浴剤と大したことはないのですが、スタンプラリー好きとしては外せませんビックリマーク

 

 

まずは、土肥温泉のシンボル的タワー?(無料の足湯・手湯あり)から漁協直売所(休業中)でスタンプをゲットし、

 

 

常栄山萬福寺へ。(12:05) ここも去年?まではスタンプポイントだったのですが、今年は外れています。民家に近く、多くの方が訪れると迷惑になるとの配慮でしょうか。。。確かに訪れる人は少なく、私たちも静かに拝観します。

 

 

以前会場となっていたこともあり、樹齢50年を超える土肥桜の古木は見事で一見の価値ありラブラブ

 

 

 

続いてもスタンプ外ですが、一楽山清雲寺へ! (12:20) こちらは、土肥城主富永山城守(富永水軍)の菩提寺で、日蓮宗のお寺となります。

 

 

こちらの土肥桜は、まだ若い枝ぶりの控えめな感じで、枝垂れ梅が咲き始めていました。

 

 

次に向かったのは、吉祥山安楽寺! (12:35) 山門前には白種の土肥桜と樹齢1000年を超える立派な楠の木!!

 

 

 

境内には土肥温泉発祥の湯と言われる“まぶ湯 ”(現在は入浴不可)があり、その昔多くの人々が薬効を求めて入浴し“医王泉”“砂金風呂”とも言われていたそうです。

 

ここを過ぎると、次のスタンプポイントとなる土肥神社に到着! (12:45)

 

 

なかなか興味深い神社で、境内には鳥居のようにイヌマキとクスノキが結びつき、間に注連縄が張られた「木樹の間潜り(木くぐり)」やこちらも樹齢1000年を超える「平安の大楠」があり、パワースポットとしても知られているらしい。

 

 

また、一時期1854年の安政東海地震の津波で大破し、戸田への曳航中に沈没したロシアのディアナ号の錨と言われていたが、サイズも異なり実際には違った謎の錨も、今もディアナ号の錨として祀られ?ている。確かに外国船の錨としては小さい・・・

 

 

土肥桜桜大楠🌲 迫力あります!!

 

 

 

すいません、また誤って作成中に投稿ボタンを押してしまいました笑い泣きあせる

 

続きは改めて・・・

 

trym