上高地〜天狗原①
ようやく訪れた2泊三日のテン泊山行のチャンス![]()
土日前後に1日お休みをもらうとして、
30(金)
,1
,2
日の方が天気は良さそうですが、最終の2日が日曜で帰りの混雑や渋滞が心配、、、![]()
そこで、最終日の天気がちょっと心配ですが、1
,2
,3(月)
日に日程決定![]()
さて、どこに行こうか・・・
情報的には多少早いのですが、紅葉
も期待したいし、今までこの季節に訪れたことがなくテン場の自由がきくところ。妻も同行するので、ルートの難易度、テン場の快適性、小屋(トイレ)や水場も重要・・・![]()
悩んだ結果、上高地から天狗原でルートも決定![]()
2020年秋に、上高地から涸沢へ1泊で行っているので、今回は上高地〜槍ヶ岳(南岳)方面の天狗原へ2泊での多少のんびり計画としました![]()
この計画で心配なのは、初日の土曜に混雑必至の沢渡の駐車場。。。
金曜の夜早目に家を出て、駐車場に午前1時半過ぎに着きましたが、第3駐車場はすでに満車
足湯公園の第2駐車場にはまだ余裕がありました。(明るくなる前には満車
)
10月1日(土)
暗いうちから出発される方々もいましたが、我々は6時台のバスで上高地バスターミナルに6時半到着!
準備を整え、梓川沿いを歩いて河童橋へ。やはり人は多いですが、予報通り天気は良さそうです
まだ朝日が十分届きませんが、この景色には何度来ても憧れます![]()
7時に河童橋を出発し、左岸コース(上流に向かって右側)を進みます。
明神岳が近づくと、ほどなく明神館に到着!(7:40)
さらに穂高連峰を見ながら進むと、
徳沢園に到着!(8:25) 木々は少し色付き始めてますね![]()
この時間でもテントが多く、今晩はここや涸沢もテント数は相当多くなるのでしょう。
(後の情報で、当日の涸沢はテント約600張りだったそうです。)
ここは明日のテン泊地なので、水だけ補給し先へ進みます。
9時半、横尾山荘に到着! 比較的のんびり歩いてきたのですが、写真もそれほど撮らなかったためか、予定より早目に着きました![]()
久し振りの晴れの土曜、紅葉もそろそろということもあり、人の数は多いです![]()
ここから、九割以上の方々は涸沢方面へ向かわれます。そんな人たちを眺めながら、我々は行動食を取り一休み。
横尾から先は、我々にとって未知なるコースで、本格的な登山道の始まり。
準備を整え出発!(9:50) ここまでは観光登山の様相でしたが、槍ヶ岳方面へ向かう人数は、グッと少なくなります。
川沿いでは、迫力ある絶壁![]()
斜度も少しずつキツくなり、ほとんど写真も撮らず、一の俣、二の俣と進み、急登を終えしばらく進むと槍沢ロッジに到着!(11:30)
今夜のテン泊の受付をここで行います。といっても、テン場はまだここから40分ほど登らなけれななりません
(2,000円/人 予約不要:張れなくなるほど混み合うことはないそうです。)
ここからは、槍の穂先が見えるんですよ![]()
手続きを済ませ、最後のひと登りへ!!!
途中、槍見と書かれた場所で偽槍と遭遇。それにしても槍の穂先とそっくりですね。
帰りに聞いたのですが、槍見の上の岩に登れば、本槍が見られるそうです。
そして槍沢ロッジから1時間近くかかって、ババ平キャンプ場に到着!(13:00)
ふう〜〜着いた![]()
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ここは小屋から離れていますが、数年前に建て替えられた綺麗なトイレや無料の水場があります。一段下がった川沿いにもテン場があり、個人まりとしている点もgood!![]()
この日は合わせて30張り程度だったでしょうか。通常に比べれば多かったようです。
登って来た方向
我々は、ちょうど撤収した後の隅っこに入ることができ、ラッキ〜![]()
テントを設営し、お昼を食べ、まったりしても2時過ぎ![]()
皆さんと情報交換していると、どうも今年の紅葉状態は良くないようです![]()
6月の豪雨と猛暑で、全体的に茶色く枯れかかっていて、特に赤の発色に影響が出ているようです
いい情報として、現状は涸沢(まだ進んでいない?)より天狗原の方が綺麗に見えるそうです![]()
その後、コーヒーセットを持って河原を散策。
日が落ちると急に寒くなり、温かい夕食を食べて、早目に就寝です。
明日は、目的の天狗原! いい天気になりますように![]()
おやすみなさい![]()
trym


















