10月の三連休も台風でダメかと思っていたのですが、何とか日本海へ抜けてくれました。
中日の7日(日)は30℃まで気温が上がるとの予報![]()
今月末は東北へ遠征旅行のため、リュックを新調した奥様と近場で歩けるところは・・・
ということで、ちょっと紅葉には早いですが、西沢渓谷へ滝見トレッキング![]()
5時半前に道の駅みとみに到着!
もう少し近くに駐車場はあるのですが、それほど距離も変わらないので、トイレや帰りの買い物にはここが便利ですね。
ドウダンツツジの紅葉はまさに今ですが、全体的には色付き始め。
午前中は雲が多いと思っていたのですが、青空が見えいい天気です。
この天気なら甲武信ヶ岳に登りたかった・・・
軽く食事をとり、周りを散策して、6時に幻の滝を求めてスタート![]()
ゲートを通りしばらく進むと綺麗なトイレと休憩所。
更に進むと甲武信ヶ岳の登山口との分岐。(右へ行きたい…)
そし西沢山荘に到着!(現在は廃業)
もう少し林道歩きが続きます。
林道脇を流れる川の水の青さに、これからの期待が![]()
二俣吊り橋を渡ると、いよいよ登山道に入ります。
正面に見えているのが鶏冠山。何となく名前の由来がわかります。
鶏冠山
下流側
紅葉も始まっているようです![]()
登山道脇の川は、深さがあるところでは綺麗なコバルトブルー![]()
雨の影響を心配していたのですが、水量は多めながら、その心配は無用のようです![]()
登山道に入って最初の滝「大久保の滝」が見えて来ました。
紅葉が進むとより綺麗でしょうね〜![]()
更に進むと、川面との距離が近くなり、水の青さがますます美しく見えます。
しばらくこの美しい滝を眺め、ここからは川のすぐ横を通って行きます。
岩を削って作られた登山道は、濡れていて滑りやすく、注意が必要です。
ちょっとした段差の流れ込みも、水量が多く川面に近いせいで迫力満点!
川のすぐ横を歩く感じです![]()
川の色も、浅いところ、日の当たるところ、やや暗いところなどで、透明な薄いブルーからコバルトブルー、エメラルドグリーンと様々![]()
この先から少し急な登りとなり、色付いた樹々も見られます。
「竜神の滝」が見えて来ました。ここも紅葉が映えそう。
次に「恋糸の滝」、ロマンチックな名前の滝ですが、樹々で全容は見られません![]()
そして「貞泉の滝」、滝壺のエメラルドグリーンに流れ落ちる水の泡でクリームソーダのように見える![]()
「母胎淵」と呼ばれる荒々しい岩肌。激しい流れによってできたのでしょうか。
まだまだ見所はつきません。
「カエル岩」が近付くと、幻の滝までもう少し。
少し進むと「方丈橋」に着き、ここから幻の滝の最下部だけチラ見させてもらえます。
ん〜どんな滝なんでしょう?期待が高まります。
ここから更に登り、次の橋から、幻の滝「七ツ釜五段の滝」がようやくその姿を見せてくれます![]()
まさに息を飲む美しさです
下部の四段と五段目。
名前の通り、五段の滝があるのですが、全てを見渡せる場所はありません。。。
更に登ると、上部の二段〜四段
一段目?が見えません
(であっているのかな?)
あまりの美しさに、時間を忘れ見入ってしまいました。
この滝のために登山道を作った、というのもうなづけます。
西沢渓谷の最後の滝「不動滝」
ここが幻の滝の源流なんですね。
急登を登り、西沢渓谷の終点地点に到着!
ここまで2時間半、実に美しく楽しいコースでした![]()
ここでお昼を食べて、帰りはトロッコの跡の林道を下ります。
少し下ると展望台があり、お昼はここで食べたほうが見晴らしはよかったかも。
鶏冠山、木賊山、破風山と続き、甲武信ヶ岳は木賊山の後ろ側で見えません。
帰りの林道は、あまり変化なくちょっと飽きちゃいますが、基本的に、このコースは反時計回りの一方通行なのです。
まだ残る新緑や色付いた樹々を楽しみながら下り、
休憩所に合流します。
さらに下って道の駅近くまで来ると、歩き始めより日が射して朝より景色が綺麗に見えます![]()
10時半に道の駅みとみに帰って来ました。
ここでお買い物をして温泉へ!
今回の温泉は「はやぶさ温泉」、高アルカリ泉のいい温泉でした![]()
午後1時、帰路へ。
今回は渋滞もなく、14時半過ぎには帰宅です。
紅葉にはちょっと早かったですが、美しい滝の数々に癒された1日でした。
trym












































