2018 05 寸又峡+(その2) | trymのブログ

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日々の生活

GW前半、28日寸又峡からの続きです。

 

ゆっくりと温泉に入り、時間は13時過ぎ。

 

自然を満喫し、次はちょっとブーム遅れですが、遠州の古刹へ。

 

浜松いなさICから約10分、訪れたのは井伊直虎ゆかりの龍潭寺

 

立派な山門

 

 

 

龍潭寺は、京都妙心寺の流れをくむ臨済宗妙心寺派の禅宗で、井伊家菩提寺

 

女城主直虎で人気となりましたが、こちらの庭園の美しさは有名で、一度訪れたいと思っていました音譜

 

千年余りの時を感じます。

 

 

客殿脇のフジは見頃を過ぎていました、、残念あせる

 

庫裡で拝観料を払い本堂へ。建物は江戸時代のものだそうです。

 

庫裡

本堂

 

本堂脇に、今はなき大仏殿に装飾されていた一刀彫りの龍が置かれ、迫力あります目

 

当時は夜な夜ないたずらをして困っていたところ、ヒゲをとったらおとなしくなったそう。良く見ると確かにヒゲはないにひひ

 

 

本堂前の補陀落の庭は、浜名湖を表現していると何かに書いてあったような。。。

 

正面に見えているのが仁王門

 

 

稲荷堂開山堂・井伊家千年40代のお位牌を祀る御霊屋を参拝し、小堀遠州作の庭園へ。

 

 

石が表現する美しい禅寺の庭は、見ているだけで心が落ち着きます。

 

案内放送があり、お庭の説明を聞くことが出来ます音譜

 

ダウン写真下中央の平たい石は、礼拝石(座禅石)で、この石の正面(写真では中央左)の先の尖った岩が守護石、両側に仁王石が配され・・・と言った感じ。

 

 

しばらく放送を聞きながらお庭を眺めた後、春と秋の期間限定で特別展示される庫裡の展示室と書院へ。(この内部は撮影禁止)

 

書院から眺めるお庭も素敵音譜

 

 

書院からの眺めは遥拝のお庭とされ、正面(西側)に御霊屋が配され、西方浄土のご先祖様を礼拝する造りとなっているそうです。

 

展示室を見学し、入口側のお庭へ出て見ます。

 

補陀落の庭より本堂

 

仁王門/旧鐘楼堂(左:一番古い建物1681年)と現鐘楼堂(右)

 

 

開山堂は、銀閣寺のような朱塗りの楼閣で、1702年の建物。

 

この後、宗良親王御陵墓井伊谷宮を参拝し再び仁王門へ。

 

仁王門

 

御神木のなぎの木は樹齢400年余。

 

訪れたのが15時半前でしたので、参拝客も比較的少なく、閉門の17時までゆっくり拝観することが出来ました。

 

 

アジサイや紅葉の季節も素敵なんでしょうね音譜

 

美しいお庭を思いながら愛知へ車DASH!

 

夕方となり渋滞覚悟だったのですが、なんと・・・高速道路はガラガラにひひ

 

途中、刈谷SAで食事をして19時半前に無事実家に到着ビックリマーク

 

 

なかなか充実した寄り道でしたラブラブ

 

二日間ですが、少し親孝行して、30日夜には神奈川へ戻ります。

 

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