実は、お正月過ぎから着々と装備を整え、
1月28日に冬山デビューして来ました![]()
目指したのは、お花の季節に二度訪れた平標山![]()
冬山としては、登山よりBCの方が圧倒的に多いようです。
駐車場を7時に出発、気温は−6℃![]()
しばらくは除雪された道をを進み、除雪終了地点から装備装着です!!
先発したBCの方のトレースをありがたく使わせていただきます![]()
しばらく樹林帯を進むと、目指す稜線が見えて来ました![]()
雪山で標高差1000m、登れるのか・・・![]()
雪山経験者の後輩は、スノーシューでサクサク登って行きますが、明らかに浮力的に有利。
ワカン+アイゼンでは、スノーシューの踏み跡をトレースしても、さらにスネあたりまで沈むのです。ん〜体力消耗しそう・・・![]()
樹林帯を抜けると、斜度もきつくなりますが、
振り返ると、この景色![]()
さらに登って回り込むと、苗場山も見えて来ました![]()
インナーとミドルレイヤーにレインウェアですが、ここまでは風もなく暑いぐらいで、汗もかいてしまいました・・稜線に出るとまずいかな![]()
稜線近くなると、浅間山や八ヶ岳も見え、さらにテンションアップ![]()
でしたが、冬山はそれほど甘くなく、稜線に出ると、風が強い〜![]()
汗をかいてしまったせいで体が冷え、中にフリースを一枚追加。
稜線は、雪が積もった場所とアイスバーンが点在し、ワカン+アイゼンがようやく威力を発揮![]()
これだけ風が強いと、枝の霧氷も何とか付いている感じ。
山頂標識にも、立派なエビのしっぽが![]()
あまり暴風感ありませんが、何とか立っている状況です![]()
気温は−15℃以下でしょうか![]()
山頂から谷川岳も良く見えていたのですが、写真を撮るのに手袋も外せず、すぐに山頂から撤収!!
この後、風はおさまって来ましたが、少し降ったところでランチタイム![]()
風もなく、正面に苗場山、振り向けば青空のベストポジション![]()
ランチ後は、サクサク新雪を下り、時々踏み抜いて前方へ転倒
を繰り返し、3時前には無事下山
ちょっと新雪で遊び過ぎました・・・![]()
帰りは、もちろん猿ヶ京温泉のまんてん星の湯で疲れを癒し帰宅です![]()
さすがに無雪期と比べると、疲れました〜![]()
今回の山は、ワカンやスノーシューだけで、スキーやスノボーを担いでいる人がほとんどで、アイゼンは必須ではなかったかもしれませんが、慣れるという点ではいい経験になりました。
稜線に出た時の、顔まわりの強風対策は必要ですね。ちょっと甘く見てた![]()
冬山も、なかなか楽しいぞ![]()
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