2017 11 京都 その2 | trymのブログ

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日々の生活

2日目の朝、5時半起床ビックリマーク

 

今日は洛北洛中編です音譜

 

7時前にホテルを出て、地下鉄会館駅へ。

 

ここからバスで大原へ向かいます。

 

8時20分ごろ到着し、まずは三千院方向へ。

 

 

まだ人は少なく、開店準備のお店や紅葉を楽しみながら、のんびり散策音譜

 

 

三千院はこの時期8時半からですが、ひとまずここは素通りにひひ

 

 

我々の朝一の目的は、宝泉院ビックリマーク

 

こちらは9時開門ですが、10分前に着くと、どうぞ〜と入れてもらえました。

 

拝観料800円で、お抹茶と和菓子付き音譜

 

すでに3組の方々が拝観されていましたが、その後しばらくは拝観者なしにひひ

 

早々にお抹茶をいただき、朝一で訪れる目的は、ダウン額縁庭園の「盤桓園」ラブラブ

 

盤桓(ばんかん)とは「立ち去りがたい」という意味だそうです。

 

 

 

皆さん目的が分かっているので、少し離れてしばらくの撮影タイム音譜 

 

一通り撮影が終わると、思い思いの場所に座り、ゆっくりとした時間を楽しみました。

 

こういう連帯感ってちょっと嬉しいニコニコ

 

その後人が増え出したので、外の庭園を回り三千院へ。

 

 

ここは多少人がいても、広いから大丈夫!

 

 

 

 

美しい庭園やわらべ地蔵、特別拝観の金色不動像などをのんびり見学し次へ。

 

私が今回大原でもっとも訪れたかった古知谷阿弥陀寺

 

三千院から若狭街道(旧鯖街道)を歩いて約40分、ここまで足を延ばす方は少なく、お昼近くでも静かに参拝できます音譜

 

 

ここは弾誓上人が開基なされた如法念佛の道場で、自作自像植髪の尊像がご本尊として安置してあり、現在もこの植髪は両耳の近くにすこし残っています。

 

また、弾誓上人が石龕に生きながら入られ「ミイラ佛」となられた上人のミイラが端座合掌の姿勢で安置されているのです。

 

 

この山門からが、大変な登りなんですあせる

 

 

 

 

そして、もっとも興味深いのは、大原の山奥の阿弥陀寺江ノ島弁財天が関係していること目

 

間近で江ノ島弁財天から授与された金団扇とそれを持つ上人の自画像を見ると、歴史のロマンを感じずにいられませんラブラブ

 

 

再び山道を下り、きた道を引き返し、

 

 

今にも朽ちそうな標識を、寂光院方面へ向かいます。

 

 

寂光院へ向かう途中のモミジは真赤になるにはもう少しといった感じでしたが、山門付近の紅葉はすでに落葉が進んでいました。

 

 

本堂を参拝し境内に出ると、まだ綺麗な紅葉は残っていました音譜

 

 

参拝を終えると、すでに1時をまわり、さすがにお腹すきました〜

 

雲居茶屋の味噌鍋おいしいんですよねラブラブ 鶏肉と大原野菜たっぷりでお腹いっぱい!!

 

さすがお味噌屋さんの味噌鍋です。

 

 

ここから鞍馬貴船方面へ向かう予定でしたが、かなりまったりモードとなり、時間も2時半近くになったので、ひとまずホテル方向へ向かうことに。

 

 

大原のバス停へ向かう途中、そうだ!相国寺鳴き龍を観に行こうとなりました音譜

 

拝観時間の4時半に間に合うかなあせる

 

国際会館ではなく、京都駅行きのバスに乗り、出町柳駅前で下車。

 

下鴨神社をかすめて相国寺へ。時間は4時15分、なんとか間に合いましたにひひ

 

そして、紅葉も予想外に素敵〜ラブラブ!

 

 

 

この時間から参拝に訪れる方もなく、法堂の素晴らしい鳴き龍や襖絵や庭園の素敵な方丈をゆっくり拝観することができました音譜

 

この対照的な庭園が素敵ラブラブ

 

 

 

金閣寺銀閣寺相国寺山外塔頭であり、その昔は大徳寺までの土地を所有していたというほど強い力を持っていたことが伺い知れます。

 

ここまで来れば、ホテルまではもうひと歩き。

 

最後に晴明神社を参拝してホテルへ。

 

 

今日も良く歩きました〜ニコニコ

 

これで妻からリクエストのあった、伏見稲荷大原は完了!

 

明日の最終日は私のフルコースですラブラブ

 

trym