2017 09 白馬岳 その1 | trymのブログ

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日々の生活

最近の登山は、天気優先で決行していたのですが、先週末は、日程優先の決行となりました。

 

23日土曜の天候が微妙あせる 頻繁に予報が変わります。

 

日本海側の方が、まだ良さそうなので、蓮華温泉から白馬大池経由の雪倉岳朝日岳周遊一泊コースとしました音譜

 

2日目に温泉を楽しむため、初日に20Km越えのロングコースビックリマーク

 

えっ、タイトルと違う? それは後ほど・・・

 

今回のメンバーは、去年快晴の鳳凰三山に登った3人。

 

蓮華温泉駐車場に4時到着、まだ暗い4時半に出発!!

 

1時間ぐらい登ったところで、空が明るくなります。

 

 

雲は多めながら明るさもあり、お昼過ぎからは回復予報なので、なんとか雨は免れそうにひひ

 

天狗の庭で視界が大きく開け、見え隠れしていた稜線が青空とともに全貌を現します。

 

左が通過する小蓮華山かな。紅葉も始まってますね音譜

 

 

また、時々ガスが流れ、も見ることができましたニコニコ

 

 

これで今日の雨はないかな、と安心していたのですが、その後再び樹林帯へ入ると、あたりはガスに包まれ真っ白にあせる

 

そのうち雨も降り出しましたあせる

 

荷物だけは濡らしたくないので、ザックカバーをかけ、白馬大池まで黙々と登ります。

 

やがて傾斜が緩み樹林帯を抜け、紅葉したチングルマの果穂が現れると、白馬大池は目の前目のはず、、、が何も見えませ〜んしょぼん汗

 

 

森林限界を抜け、風が強い〜あせる ここでレインウェアを着込み、草紅葉の中を稜線へ!

 

 

船越ノ頭を過ぎると、あちこちで雷鳥の鳴き声音譜

 

天気の悪い時のお楽しみ、雷鳥発見ラブラブ 足は冬毛になりつつありますね。

 

 

なんと、この日は三度雷鳥と遭遇!!

 

ようやく小蓮華山到着も視界なしあせる 風が強く、冷たい・・・DASH!

 

雨も止まず、10時前に三国境まで来ました。

 

 

ここで今日の工程のほぼ中間である10Km地点。目的地の朝日小屋まで、標準タイムであと5時間・・・汗

 

冷たい風雨ですでに心折れたヘタレ3人は、安全第一を言い訳に、宿泊地をここから1時間強の白馬山荘へ変更。

 

こうしてタイトルにある、白馬岳を目指すこととなったのです。

 

ガスで景色は見えませんが、稜線の両側は草紅葉が美しい音譜

 

 

ようやく山頂がぼんやりと見えて来ました。

 

 

約1時間で山頂到着も、視界はゼロあせる

 

 

雨が止んで明るくなって来たので、淡い期待を抱いて、しばらく待ってみたものの、風は依然強く寒いだけで一向にガスは取れず、やむなく白馬山荘へ。

 

山頂からわずかに降ったところにある白馬山荘も、近づいてようやく確認できるほどあせる

 

 

宿泊手続きをして、スカイプラザでのんびりぬくぬくランチニコニコ

 

 

何かを注文すれば持ち込みもOKとのことで、暖かいおでんを注文し、持参したおにぎりやおつまみでようやく一息つけた感じビックリマーク

 

部屋に入り寝床を確保したのち、一人はすでにお昼寝ぐぅぐぅの態勢。

 

予報通り1時を回って、ガスが完全に取れることはないが切れ間が長くなって来た。

 

心は折れても身体は意外と元気だったので、二人で白馬三山杓子岳にお散歩へ音譜

 

以前、大雪渓から登り上げた分岐まで来ると、青空が見え白馬岳山頂や山荘もくっきりビックリマーク

 

 

ガス抜けを待っていると、向かう杓子岳も姿を見せました音譜

 

紅葉の斜面と、雲で見え隠れする荒々しい岩肌が対照的で、なんとも言えず美しいですラブラブ

 

 

 

あまりにも目まぐるしく景色が変わるので、風を避けながらその変化を楽しみますニコニコ

 

今まで全く見えなかった目の前の旭岳も、ようやく顔を出しました。さすがに迫力ありますビックリマーク

 

 

稜線も素敵〜ラブラブ

 

 

そして、山荘に戻る途中では・・・ラブラブ! 美しすぎます〜ラブラブ

 

 

3時に部屋に戻り、3人で再びスカイプラザへ。

 

ガスが流れる窓の景色を楽しみながら、優雅にお茶タイム〜ラブラブ

 

心折れながらも、頑張って登って来た甲斐がありました。

 

 

夕食後は、相部屋となった方々と情報交換し、9時前には就寝ですぐぅぐぅ

 

夜中に外に出てみましたが、まだガスが抜けきらず、残念ながら星空は見えませんでしたあせる

 

朝にはガスが抜けていることを祈り、再び眠りにぐぅぐぅ

 

お休みなさい。

 

trym