2016 12 京都 | trymのブログ

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日々の生活

今更ながら、下書きのまま放置していた、昨年12月の備忘録ですにひひあせる

 

12月末に年内最後の京都での仕事となりました。

 

もちろん時間を作って、ちょっと?寄り道です音譜

 

今回はテーマを決めて、こちらダウン京都三弘法参り山茶花巡り。

 

 

京都三弘法は、「神光院」・「仁和寺」・「東寺」となります。

 

 

ちょっと広範囲となりますが、京都バス一日乗車カードで神光院を目指します。

 

京都駅のバス乗り場では、東山方面はかなり並んでいましたが、11月の紅葉シーズンから比べると、まだマシな方でしょうか。

 

かなり行きにくい場所にあるため、手前にある今宮神社から歩くことに。

 

 

すでにお正月を迎える準備が、整えられていますね。

 

 

梅の蕾も膨らんでいますが、まだ頑張っているモミジもありました。

 

今宮神社は、別名玉の輿神社とも呼ばれ、良縁のパワースポットになっています。

 

由来は諸説あるようですが、八百屋の娘として生まれたお玉さんが、大奥でのお勤めの際に、三代将軍家光に見初められ側室となり、五代将軍綱吉の母(桂昌院)と

なったことで絶大な力を持ち、戦で荒廃した今宮神社復興に尽力したことによるそうです。

 

桂昌院(お玉さん)

 

ここへ寄った目的は、もう一つあったのですが、、、

 

 

あぶり餅のお店は、12月16日で年内の営業は終了ガーン汗 また食べれなかったあせる

 

ここから、途中の大将軍神社に名前につられ参拝し、目指す神光院へ。

 

 

こちらは、有名な山茶花の木もあるのですが、残念ながら見頃は過ぎていました。

 

本堂と弘法様の像を参拝し、御朱印をいただいて次の仁和寺へ向かいます。

 

御朱印は、ちょうどご住職がいなかったため、奥様が「判を自分で押してくださればどうぞ」とおっしゃられたので、ありがたく押させていただきました。判はかなり古いものだそうで、貴重な体験と御朱印がいただけました音譜

 

仁和寺へは、バスを二本乗り継いで到着。

 

 

この時期は、訪れる人も少ないようです。

 

 

弘法様が祀られているのは、一番奥の左側となります。拝観料はかかりません音譜

 

 

こちらにも山茶花が綺麗に咲いていました音譜

 

弘法様の御朱印をいただき、三弘法最後の東寺を目指すのですが、ここまで来てどうしても寄りたい等持院へ。

 

お庭に椿や山茶花もあるので、今回のテーマからは外れませんねにひひ

 

 

天龍寺派のお寺なので、天龍寺と同じ祖師像が飾られています。

 

 

やはり夢窓国師庭園は素敵ですラブラブ

 

 

山茶花も数種咲いており、これから見頃をむかえるようです。侘助椿はまだ小さな蕾でした。

 

 

 

 

お庭の散策を楽しんで、最後の東寺へ。

 

参拝と御朱印だけなら間に合うかなと思いましたが、残念ながらタイムアウトです。

 

この時期は、少し中心部から離れれば観光客も少なく、テーマを決めた拝観や、お庭の散策にはちょうどいいですね。

 

白・赤・ピンクの山茶花や真っ赤な実を付けた南天・千両・万両などが色を添えてくれます。

 

関東では、もう梅が咲き出しているというニュースを耳にしました。

 

年末年始が暖かだったせいでしょうか?機会があれば、雪の京都も訪れてみたいですニコニコ

 

 

昨晩、ポチッとした品が届きましたにひひラブラブ

 

明日の午後、雨が上がっていれば、早速使ってみよう音譜

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