今更ながら、下書きのまま放置していた、昨年12月の備忘録です![]()
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12月末に年内最後の京都での仕事となりました。
もちろん時間を作って、ちょっと?寄り道です![]()
今回はテーマを決めて、こちら
の京都三弘法参りと山茶花巡り。
京都三弘法は、「神光院」・「仁和寺」・「東寺」となります。
ちょっと広範囲となりますが、京都バス一日乗車カードで神光院を目指します。
京都駅のバス乗り場では、東山方面はかなり並んでいましたが、11月の紅葉シーズンから比べると、まだマシな方でしょうか。
かなり行きにくい場所にあるため、手前にある今宮神社から歩くことに。
すでにお正月を迎える準備が、整えられていますね。
梅の蕾も膨らんでいますが、まだ頑張っているモミジもありました。
今宮神社は、別名玉の輿神社とも呼ばれ、良縁のパワースポットになっています。
由来は諸説あるようですが、八百屋の娘として生まれたお玉さんが、大奥でのお勤めの際に、三代将軍家光に見初められ側室となり、五代将軍綱吉の母(桂昌院)と
なったことで絶大な力を持ち、戦で荒廃した今宮神社の復興に尽力したことによるそうです。
桂昌院(お玉さん)
ここへ寄った目的は、もう一つあったのですが、、、
あぶり餅のお店は、12月16日で年内の営業は終了![]()
また食べれなかった![]()
ここから、
途中の大将軍神社に名前につられ参拝し、目指す神光院へ。
こちらは、有名な山茶花の木もあるのですが、残念ながら見頃は過ぎていました。
本堂と弘法様の像を参拝し、御朱印をいただいて次の仁和寺へ向かいます。
御朱印は、ちょうどご住職がいなかったため、奥様が「判を自分で押してくださればどうぞ」とおっしゃられたので、ありがたく押させていただきました。判はかなり古いものだそうで、貴重な体験と御朱印がいただけました![]()
仁和寺へは、バスを二本乗り継いで到着。
この時期は、訪れる人も少ないようです。
弘法様が祀られているのは、一番奥の左側となります。拝観料はかかりません![]()
こちらにも山茶花が綺麗に咲いていました![]()
弘法様の御朱印をいただき、三弘法最後の東寺を目指すのですが、ここまで来てどうしても寄りたい等持院へ。
お庭に椿や山茶花もあるので、今回のテーマからは外れませんね![]()
天龍寺派のお寺なので、天龍寺と同じ祖師像が飾られています。
やはり夢窓国師庭園は素敵です![]()
山茶花も数種咲いており、これから見頃をむかえるようです。侘助椿はまだ小さな蕾でした。
お庭の散策を楽しんで、最後の東寺へ。
参拝と御朱印だけなら間に合うかなと思いましたが、残念ながらタイムアウトです。
この時期は、少し中心部から離れれば観光客も少なく、テーマを決めた拝観や、お庭の散策にはちょうどいいですね。
白・赤・ピンクの山茶花や真っ赤な実を付けた南天・千両・万両などが色を添えてくれます。
関東では、もう梅が咲き出しているというニュースを耳にしました。
年末年始が暖かだったせいでしょうか?機会があれば、雪の京都も訪れてみたいです![]()
昨晩、ポチッとした品が届きました![]()
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明日の午後、雨が上がっていれば、早速使ってみよう![]()
trym



























