2016 05 平標山〜仙の倉山 その2 | trymのブログ

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日々の生活

平標山から仙の倉山へ向かいましょう。

 

 

谷川連峰というと、谷川岳は世界一遭難死者が多い山として知られています。

 

しかし、それは一部のバリエーションルートにおいて、過去の悲劇から生まれたもので、一般登山道においては、決してそんなことはないのです。

 

この稜線は牧歌的であり、実に気持ち良く歩くことができるし、お楽しみもいっぱい。音譜

 

階段を下って行くと、すぐに階段脇にお花が咲いています。ニコニコ

 

ミヤマキンバイ

 

ハクサンイチゲ

 

ミネズオウ

ハクサンイチゲとてんとう虫?・・・でかい!

これは花?

 

そして、両脇にはお花畑が広がります。

 

ハクサンコザクラ

 

 

 

全体的にはまだ咲き始めダウンで、これからも~っと凄いことになるみたいです目

 

 

鞍部に来ても、まだまだお花は続きます。ラブラブ

 

ミヤマキンバイ

 

ミツバオーレン

 

あっ、チンさん見っけ!!チングルマも咲き始めていました。ニコニコ

 

いつも綿毛の姿しか見ていなかったので感激です。音譜

 

チングルマ

 

鞍部を過ぎて登りにかかると、ミネザクラとシャクナゲがお出迎え!

 

 

そして、ここからはシャクナゲロードが始まります。ラブラブ(同じような写真ばかりですが・あせる

 

 

 

 

 

オオカメノキとシャクナゲ

 

 

後から聞いた話ですが、今年はシャクナゲの当たり年らしく、毎年ここまで多く鮮やかな花を付けることはないそうです。

 

ちょうど、満開直前といったタイミングのようでした。音譜

 

正面のピークダウンを越えると、もうひと登りです。

 

 

山頂手前のピークを巻きにかかると、今まで見えなかった山々が姿を現します。

 

 

 

正面にひと際異彩を放つのが、エビス大黒の頭。かっこいいですね。

 

谷川連峰の荒々しい部分が感じられます。

 

 

向かう仙の倉山山頂には、何人か先行者がいるようなので、ここでパノラマを撮っておきます。

 

 

ちょうど山頂手前で、先行者3名と挨拶をしてすれ違い、山頂到着時は、2名の方のみで、静かな山頂を踏むことができました。にひひ

 

谷川連峰最高峰で周りに遮る山はなく、絶景の一言でその美しさに息を飲みます。

 

 

 

アップリュックは先行者の方ので、このあとすぐに下山され、しばらくは2名での貸切状態。1名の方は新潟からの若者で、私より30分早く同じルートを登られていました。

 

ちょうど案内板があるので・・・

 

 

 

 

アップこれで富士山が見えていることがわかりましたダウン

 

 

 

青空は頭上のほんの一部だけで、

 

 

周りは曇った空なのですが、なぜか遠くの山まで見えているという不思議な光景でもありました。

 

最奥:赤城山

こちらもシャクナゲのお花畑

正面左奥:富士山

手前左:平標山 / 中央奥:苗場山

 

30分ほど景色を見ながらおやつを食べて、9時30分平標山へ引き返します。

 

またシャクナゲロードを通れると思うと、足も軽く(気持ちだけ)なりますね。!?

 

 

 

 

さすがに最後のひと登りはきつかったですが、平標山へ戻ってきました。

 

人はかなり増えて、北東側はガスってきたので、あとはサクッと下りましょう。

 

ここで、カメラのバッテリーが無くなりました。。。ガーンあせる

 

あまりにも綺麗で写真を撮りすぎました!!

 

あとは、起動と同時にシャッターを押して、どこにピントが合うかわからない写真が何枚か撮れるのみです。ショック!

 

下りは、平標山の家経由で周回します。

 

どこまでも続く長~い階段です。

 

 

この景色を見ながらですから、やはり登りよりは下で使いたいですよね。

 

 

ようやく見つけたお花たちも。。。このありさまあせる

 

タテヤマリンドウ /  モウセンゴケ

エンレイソウ /      

 

平標山の家、綺麗な山小屋です。美味しいお水もジャバジャバ出ていて、無料でいただけます。

 

開けら景色もここまでで、ここからは樹林帯を下ります。

 

 

ガンガン降って、登山道から林道に出ます。

 

 

ここから、約1時間の林道歩きとありましたが、なかなか気持ちいい林道です。

 

ここでカメラは完全に起動しなくなり、携帯にチェンジ。早くチェンジすればよかったあせる

 

 

 

最後の林道歩きも、あまり長いと辛いですが、1時間程度であれば意外と楽しく歩けます。

 

今日1日の山行を振り返るのにちょうどいい。音譜

 

30分ほど歩くと、再び沢沿いの山道へ誘導されます。(林道のままでも行けそうなのですが)

 

沢沿いで空気が冷たく、火照った体や絶景に高ぶった心のクールダウンには打って付けの演出?に感じられますが、どうなんでしょうね。

 

約15分、最後のお花も見納め、

 

ラショウモンカズラ

 

11時45分、駐車場に無事戻ってきました。クラッカー

 

なんと、この時間で駐車場は満車!目

 

やはり早立ちは正解でした。

 

約7時間のお手軽登山で、こんな絶景とお花たちを満喫できるとは!!

 

谷川連峰、なかなか侮れませんな。

 

またお気に入りの山が増えてしまった・・・

 

本日の締めは、こちらダウン

 

 

ちょっと炭酸にパンチがないかはてなマークあせる レモンの爽やかさは合格

 

ソロ登山のお手軽さ・魅力にどっぷり浸かり、仲間たちからの視線が痛い・・・汗

 

そろそろ企画考えないとビックリマーク

trym