
あるプロジェクトが佳境を迎え、深夜帰宅や休日出勤で少しお疲れ気味。

11月に入り飛び石の連休、3日(火)にようやく休みが取れました。
ゆっくりしたいところではありますが、紅葉
も気になります。鎌倉の紅葉まで待てないので、近場でどこかないかな?
中央道は工事による車線規制で渋滞必至❌。

圏央道は全線つながり、関越方面はいいかも。

そうだ、軽井沢へ行こう
となったわけです。
軽井沢は、学生時代に1週間の夏合宿
があり、4年間訪れた思い出の地。スキーで通過することはあっても、もう何十年と訪れていないかも。
ただ、新緑と雪の印象が強く、あまり軽井沢に紅葉のイメージはない。。。
ネットで調べると、紅葉は終盤を迎えているものの、まだ楽しめる様子。

2日夜に準備をして、仮眠後3日早朝?深夜?2時半に自宅を出発。
どこを回ろうかと考えながら、SAで時間を調整し、狙い通り目的地へは5時半に到着。
車を置いて歩き回りたいので、最初の目的地は雲場池の有料駐車場。
24時間開いていて、有料といっても500円/1回(前払い)とリーズナブル!!
当然この時間は無人なので、備え付けの備品で、ポストイットにナンバーを書いてビニール袋に料金と一緒に入れ、ホチキスで留めて料金ポストに入れればOK。(ネット情報通り)
後払いだと、700円との情報もありました。(所詮700円ですが。。。)
当日は一番乗りで、朝食を食べ終え支度をしていると、続いて3台ほど入って来ました。
それにしても、寒い~~
外気温は6℃、吐く息が白いです。外が明るくなり始めると、色付いた樹々が姿を現し、期待に胸が膨らみます。
6時に駐車場を出発し、戻りは12時を予定。帰りの渋滞は避けたいですからね。
駐車場前の紅葉の様子。素敵ではないですか~


ドウダンツツジの赤がちょうど紅葉の盛りのようですね。
避暑地特有な、早朝の少し湿り気を感じる冷やっとして草木の匂いのする空気、とても心地よく大好きなんです。
最初に向かう雲場池までも、すでに素敵な景色が続いています。
ザ・軽井沢という小径や別荘の素敵な紅葉。
避暑地特有な、早朝の少し湿り気を感じる冷やっとして草木の匂いのする空気、とても心地よく大好きなんです。

最初に向かう雲場池までも、すでに素敵な景色が続いています。
ザ・軽井沢という小径や別荘の素敵な紅葉。
駐車場から角を右に曲がり、少し歩くと雲場池に到着します。
すでに数名の方がいらっしゃいましたが、早朝とあって静寂が保たれた素敵な風景です。
すでに数名の方がいらっしゃいましたが、早朝とあって静寂が保たれた素敵な風景です。
景色としては、陽が射して青空の見える方が見栄えはするでしょう。
しかし、この雰囲気はこの時間でしか感じられません。
聞こえるのは、鳥の鳴き声と水鳥の水面を進む音、そしてせせらぎの音。
身震いするようなこの空気感、たまりません。
雲場池を一周してみます。
しかし、この雰囲気はこの時間でしか感じられません。
聞こえるのは、鳥の鳴き声と水鳥の水面を進む音、そしてせせらぎの音。
身震いするようなこの空気感、たまりません。

雲場池を一周してみます。
赤・橙・黄・黄緑・緑の小径
赤モミジのトンネル
実は、池の外側も綺麗な森なんですよ。京都のお庭みたい。

一周して戻ってくると、まだ青空は見えませんが、正面の山に陽が当たり始めていました。
陽の当たる青空の風景は、戻った時のお楽しみにして、ここから寄り道をしながら、旧碓氷峠の見晴台を目指します。
当然、地図もないので、昔の記憶で適当に行きますよ。
最初の寄り道の途中、素敵な別荘地内を歩きます。
当然、地図もないので、昔の記憶で適当に行きますよ。
最初の寄り道の途中、素敵な別荘地内を歩きます。
小径を進むと、三笠通りにぶつかります。
わずかに残った黄金のカラマツが美しい。
ここを一旦左折し、三笠通りを北へ。

ここを一旦左折し、三笠通りを北へ。
最初の寄り道は、旧三笠ホテル。
当然まだ開いていないので、中へは入れませんが、外からでも十分楽しめます。
生垣の隙間から身を乗り出して
紅葉のモミジと洋館風の三笠ホテルもよく合います。
当然まだ開いていないので、中へは入れませんが、外からでも十分楽しめます。
生垣の隙間から身を乗り出して

紅葉のモミジと洋館風の三笠ホテルもよく合います。
ここから更に北へ向かうと、白糸の滝方面へ行けるのですが、
今回は、来た道を三笠通りにぶつかった地点まで戻ります。
今回は、来た道を三笠通りにぶつかった地点まで戻ります。

























