2015 11 軽井沢 その1 | trymのブログ

trymのブログ

日々の生活

久し振りの更新となりました。

あるプロジェクトが佳境を迎え、深夜帰宅や休日出勤で少しお疲れ気味。

11月に入り飛び石の連休、3日(火)にようやく休みが取れました。

ゆっくりしたいところではありますが、紅葉も気になります。

鎌倉の紅葉まで待てないので、近場でどこかないかな?

中央道は工事による車線規制で渋滞必至❌。

圏央道は全線つながり、関越方面はいいかも。

そうだ、軽井沢へ行こう となったわけです。

軽井沢は、学生時代に1週間の夏合宿があり、4年間訪れた思い出の地。

スキーで通過することはあっても、もう何十年と訪れていないかも。

ただ、新緑と雪の印象が強く、あまり軽井沢に紅葉のイメージはない。。。

ネットで調べると、紅葉は終盤を迎えているものの、まだ楽しめる様子。

2日夜に準備をして、仮眠後3日早朝?深夜?2時半に自宅を出発。

どこを回ろうかと考えながら、SAで時間を調整し、狙い通り目的地へは5時半に到着。

車を置いて歩き回りたいので、最初の目的地は雲場池の有料駐車場。

24時間開いていて、有料といっても500円/1回(前払い)とリーズナブル!!

当然この時間は無人なので、備え付けの備品で、ポストイットにナンバーを書いてビニール袋に料金と一緒に入れ、ホチキスで留めて料金ポストに入れればOK。(ネット情報通り)

後払いだと、700円との情報もありました。(所詮700円ですが。。。)

当日は一番乗りで、朝食を食べ終え支度をしていると、続いて3台ほど入って来ました。

それにしても、寒い~~ 外気温は6℃、吐く息が白いです。

外が明るくなり始めると、色付いた樹々が姿を現し、期待に胸が膨らみます。

6時に駐車場を出発し、戻りは12時を予定。帰りの渋滞は避けたいですからね。

駐車場前の紅葉の様子。素敵ではないですか~



ドウダンツツジの赤がちょうど紅葉の盛りのようですね。

避暑地特有な、早朝の少し湿り気を感じる冷やっとして草木の匂いのする空気、とても心地よく大好きなんです。

最初に向かう雲場池までも、すでに素敵な景色が続いています。

ザ・軽井沢という小径や別荘の素敵な紅葉。





駐車場から角を右に曲がり、少し歩くと雲場池に到着します。

すでに数名の方がいらっしゃいましたが、早朝とあって静寂が保たれた素敵な風景です。




景色としては、陽が射して青空の見える方が見栄えはするでしょう。

しかし、この雰囲気はこの時間でしか感じられません。

聞こえるのは、鳥の鳴き声と水鳥の水面を進む音、そしてせせらぎの音。

身震いするようなこの空気感、たまりません。

雲場池を一周してみます。


赤・橙・黄・黄緑・緑の小径

赤モミジのトンネル




こんなロケーションの別荘、素敵すぎます!


流れ込む澄んだ水の流れ


実は、池の外側も綺麗な森なんですよ。京都のお庭みたい。



一周して戻ってくると、まだ青空は見えませんが、正面の山に陽が当たり始めていました。



陽の当たる青空の風景は、戻った時のお楽しみにして、ここから寄り道をしながら、旧碓氷峠の見晴台を目指します。

当然、地図もないので、昔の記憶で適当に行きますよ。

最初の寄り道の途中、素敵な別荘地内を歩きます。





小径を進むと、三笠通りにぶつかります。



わずかに残った黄金のカラマツが美しい。

ここを一旦左折し、三笠通りを北へ。





最初の寄り道は、旧三笠ホテル

当然まだ開いていないので、中へは入れませんが、外からでも十分楽しめます。

生垣の隙間から身を乗り出して

紅葉のモミジと洋館風の三笠ホテルもよく合います。



ここから更に北へ向かうと、白糸の滝方面へ行けるのですが、

今回は、来た道を三笠通りにぶつかった地点まで戻ります。


三笠通りの歩道は、カラマツの落ち葉でフカフカ

車道の落ち葉は車で潰され、カラマツの香りが一層強く匂います。

左折した地点に戻り、直進方向へ進みます。

車道から脇道に入ると、ここはモミジの落ち葉でフカフカな道。



そして、辿り着いたのが、聖パウロ教会





残念ながら、こちらの紅葉はほぼ終わっていました。

旧軽銀座のお店もまだあいてないので、二手橋へ向かいます。

途中にあるのが、避暑地軽井沢の発祥の地。



二手橋が架かる川の紅葉も綺麗です。



中山道東海道の分かれ道、二手橋に到着です。



ここから、いよいよ旧碓氷峠の見晴台目指し、軽~い山登りが始まります。

紅葉の様子と見晴台からの景色が楽しみです。

つづく
trym