
仕事で指定された時間は、16日(金)の14時。
ちょっと中途半端な時間だけど、午前中は時間ができそうかな。

ちょうど、京都に勤めている大学の後輩が結婚したので、夜はお祝いをして、土曜も京都を楽しんでしまおう、というプランで決定!!
どこに行くかは結局決められず、まだ行けていない伏見、宇治、山科あたりか、
どこか少しは紅葉
も楽しめないか、と薄暗いうちから京都へ。新幹線でネットを調べるも、どこも紅葉にはまだ早そう。。。

結局、決められないうちに京都へ到着し、仕事カバンをロッカーに預け、リュック背負ってバス乗り場へ。
金曜というのに、バス乗り場はすでに1台では乗り切れないほどの長蛇の列!!


ん~困ったと考えていると、なぜか一箇所のバス停はほとんど人が並んでいない。
それはD3バス停で、行き先は28系統の嵐山方面。
確かネット検索で、嵐山 天龍寺塔頭-宝厳院・弘源寺の特別拝観があったはず。
ここは、渡月橋や各駅からも近いけど、まだここのお寺は行けていないし、午前中なら多少ましか、と行き先決定!!
約1時間バスに揺られ到着すると、渡月橋付近はすでに大勢の人、人、人。
このあたりは、バスより電車で来る人が多いのでしょうか。。。

それでは、参拝に向かいます。
奥には少し色付いた木々も見えますね。
まずは、手前にある弘源寺へ。
山門脇のモミジの紅葉が始まっています。
まずは、手前にある弘源寺へ。
山門脇のモミジの紅葉が始まっています。
こちらは、内部(建物)からの撮影は禁止ですが、枯山水庭園虎嘯の庭や毘沙門天立像などが見られます。
ここから正面に見える天龍寺へ向う途中、
ここから正面に見える天龍寺へ向う途中、
八幡大菩薩のモミジも美しい色調に。
天龍寺は、入り口が混雑していたので、先に宝厳院へ。
正面が入り口で、両側にモミジ。紅葉は素晴らしいでしょうね。
正面が入り口で、両側にモミジ。紅葉は素晴らしいでしょうね。
世界文化遺産の天龍寺は人が多いですが、弘源寺と宝厳院は別料金ということもあってか、訪れる人はかなり少ない様子。
回遊式山水庭園の獅子吼の庭では、回遊路の所々に渦巻きの模様が描かれている。
人が多くなると踏まれて消えてしまうんでしょう。
早く訪れた人の特権ですね。

回遊式山水庭園の獅子吼の庭では、回遊路の所々に渦巻きの模様が描かれている。
人が多くなると踏まれて消えてしまうんでしょう。
早く訪れた人の特権ですね。

庭園にある休憩処。
まだ緑も濃い夏の雰囲気と、秋への移り変わりが同居している景色も趣があり面白い。
お庭の景色を楽しみながら参拝を済ませ、天龍寺へ。
参拝入り口は庫裏から、大方丈へ進むと、
庫裏入り口と方丈の床の間には達磨図が飾られている。
参拝入り口は庫裏から、大方丈へ進むと、
庫裏入り口と方丈の床の間には達磨図が飾られている。
達磨図は、等持寺にもありましたね。
作者は違うそうですが、どちらも禅宗の開祖である達磨大師を描いたものです。
こんな迫力ある襖絵も描かれています。
作者は違うそうですが、どちらも禅宗の開祖である達磨大師を描いたものです。
こんな迫力ある襖絵も描かれています。
大方丈から見る庭園(曹源池)は夢窓国師作で、嵐山を借景とし、とても美しい。
まだ木々が少し色付き始めたばかりですが、紅葉の最盛期には、こんな風景が見られるようです。(紹介されていた写真の写真です)
庭園の散策も可能で、違った角度からも景色を楽しめます。
名残惜しいですが、そろそろ仕事に向かわないといけません。
まだお昼過ぎなので、帰りのバスはすいています。
2時から6時過ぎまでみっちり仕事をして、6時半の約束が、7時近くになってしまいましたが、後輩夫妻と合流し、結婚祝いの夕食へ。
夕食は、お気に入りのうたかたさん。
奥様とは初対面でしたが、美味しい料理と女将さんの気遣いで、とても楽しい時間が過ごせました。

明日は土曜日、どこへ行こうか布団の中で悩みながら、地図を持ったまま寝落ちしていました。。。
おやすみなさい。
trym
まだお昼過ぎなので、帰りのバスはすいています。
2時から6時過ぎまでみっちり仕事をして、6時半の約束が、7時近くになってしまいましたが、後輩夫妻と合流し、結婚祝いの夕食へ。
夕食は、お気に入りのうたかたさん。

奥様とは初対面でしたが、美味しい料理と女将さんの気遣いで、とても楽しい時間が過ごせました。


明日は土曜日、どこへ行こうか布団の中で悩みながら、地図を持ったまま寝落ちしていました。。。

おやすみなさい。
trym






















