館内は見学自由で、ラケット・ボールの歴史や当時の衣装が展示されていました。

この周りにはテニスコートがあり、多くの方々が楽しまれていました。
記念館を通り過ぎると、山手68番館が見えてきます。

クラブハウスで使われていたとこでしょうか。
ここはフィンランドです。
ロビーの飾りには、ムーミンの絵本も。

山手を後にし、元町公園へ向かいます。
公園手前にあるのが、ベーリック・ホール。

イギリス人貿易商の邸宅で、スパニッシュスタイルが基調ということもあり、内装はスペインの装飾です。
入ってすぐ右手のホールには、天井までのディスプレイが施されています。
2階の子供部屋でしょうか。落ち着いた緑の壁とピンクの飾りが素敵です。

窓から射す光によって、見る角度で飾りがキラキラと輝き、計算された配置に感心します。

ここのすぐ隣にあるのが、移築復元された、エリスマン邸。
テーマはイタリアです。

ダイニングはどことなくエキゾチック?で、装飾は意外とシンプル。

次に向かう途中、元町公園の向かいに、素敵なカフェがありました。

カップルや家族ずれが、楽しそうに会話をしながらお茶を飲んでいます。
円盤のような笠が付いているのはストーブで、この周りはとても暖かいんですよ。
赤レンガ倉庫のマーケットにもありました。
ゆっくりお茶でも飲みたいところですが、あと3カ所、時間もないので先を急ぎます。
その3に続く
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