錦滝からの登りは、、はしごや鎖・ロープのかかる本格的登山。
子供たちはアスレチック感覚で、楽しそうに登って行きますが、
問題は奥さまです。。。


こんなのハイキングじゃない~


八ヶ岳が見えるよ~

と、意識をそらしつつ、何とか雁ヶ原の分岐まで到着。

実はここで大失態(その1)!!
ここで、雁ヶ原と鞍掛山に分岐し、右方向の雁ヶ原方面に向かわなければいけないところを、上の標識を見落とし、鞍掛山方面へ進んでしまいました。。。
おかしいと気付き、ここまで引き返しましたが、約40分のロス。
改めて雁ヶ原方面に進み、ほどなくして前方の景色が一変!!
ついに白い砂浜が姿を現します。
この瞬間、家族全員から歓声

上まで登れば雁ヶ原で、絶景が見られ、山頂も目の前。
ただし、この砂浜、花崗岩が風化して細かな粒子状になったもので、非常に登りにくい急斜面なんです。
長男は、最短距離の直登コース。
残りの我々は、左側のジグザグコースを登ります。
奥さまの背中を押しつつ、何とか雁ヶ原に到着。

右側が山頂付近、左は頭が雲で隠れていますが八ヶ岳の山麓です。登って来た斜面を見下ろす
と、気付きませんでしたが、綺麗な紅葉が。

雲海の景色も幻想的で、どうも今年の紅葉登山は同じ傾向にあるようです。

反対側の雨乞岳方面は、斜面が錦に染まり、興味無さげの子供たちも携帯で写真を撮りまくりです。
雲が切れると、鳳凰三山も見えてきました。地蔵岳のオベリスクも見えますね。

この後、富士山の姿も少しだけ見えたんですよ。

山頂は目の前なのですが、少し人も多いので、我々はここで大休憩。
出発前に沸かし、ポットに入れて来たお湯で、絶景を眺めながらのコーヒータイム!!
少し冷たい風の吹く中、暖かいコーヒーは身体にしみます。
山頂付近の人が少なくなったので、山頂へ移動。真っ白な山頂は、本当に砂浜のようです。(実際の三角点はもう少しはずれた場所にあります。)

甲斐駒ケ岳の姿が見えず、名残惜しいですが、登りのロスで、次のイベントの時間がギリギリになりそうです。
下山は矢立石登山口からのハイキングコースを下ります。
こちらは登山道も綺麗に整備され、非常に歩きやすく、奥さまも上機嫌
。
再び、唐松などの紅葉を楽しみ、矢立石登山口に到着。

少し休憩し、尾白川渓谷駐車場へ戻りますが、ここでまたまた大失態(その2)。
再び道を間違え、30分以上のロス。
これで、次のイベントの予約時間に間に合わなくなり、家族からは白い目で。。。
次のイベントは、シャトレーゼの白州工場見学&アイス食べ放題。
13時の予約が、すでに時間は14時半。
それでも諦めず、工場へ向かいます。

15時前に工場に到着しましたが、入り口には、「本日の予約は終了いたしました」の看板。
家族からは、再び冷ややかな視線。

看板を見なかったことにして、守衛所の遮断機まで車を進めると、「予約はありますか?」と聞かれ、
「13時で予約したのですが、、、遅くなってしまって。。。」
すると、「どうぞお進みくださ~い。」
おおおおおお、守衛さんが天使のように見えました。
工場見学は16時までで、見学は適当に済ませ、約1時間アイスを食べ続けました。
と言っても、私で7種類が限界でしたが、長男は12種類(ほぼ完全制覇)食べたそうです。これで子供たちは大満足!!
15分程度の時間制限があると聞いていたのですが、入った時間が遅かったせいか、人も少なくゆっくり楽しめました。結果オーライですね。
何とか面目を保ち、奥さまご所望の最終イベントの温泉尾白の湯へ。
約1時間半、温泉でゆっくり疲れを癒していただき、美味しいご飯も食べて、須玉インターより帰路につきました。
もちろん、道中、家族は爆睡
です。
途中、ロスタイムはありましたが、綺麗な紅葉や景色も見られ、何とかイベントをこなすことが出来、ひと安心。
日向山は、お手軽なハイキングコースの山と紹介されていますが、ハイキングコース以外は意外と不明瞭な道が多くあり、標識もあまりないことから、もっとしっかり調べておくべきだったと反省しきりです。
奥さまからは、これハイキングじゃないよね。
と言われながらも、紅葉と温泉で何とかごまかせたかな。
また一緒に山へ行ってくれることを期待して、
おやすみなさい。
trym











