
初日の京都が、午後からの打ち合わせのため、早起きして9時に京都入り。
この季節、紅葉には早いし、、、
そこで、まだ行ったことのない大原野へ。
少し標高も高いし、紅葉の始まりぐらいは見られるかも。
目指すは、春のキャンペーンで紹介された十輪寺と善峯寺。
京都駅から電車・バス(1時間に1本
)を乗り継いで、まずは善峯寺へ。時間は10時過ぎ、バスの時間を考えると十輪寺は無理かな。。。
善峯寺へは、まず急な坂道を九十九折りに登って行きます。
途中、日の射すモミジはまだ鮮やかな緑色。
ようやく山門まで来ると、少し紅葉が始まっていました。

本殿より上のモミジは、緑~黄~橙~赤のグラデーションで、この時期ならではの美しさがあります。
境内は広く、多宝堂や幸福地蔵、天然記念物の遊龍の松など見所も満載で、とても1時間では回りきれず、十輪寺は断念となりました。
ここには紫陽花苑もあり、春のしだれ桜、夏の紫陽花、秋の紅葉、冬は南天・椿・梅と一年中お庭を楽しめそうです。

急いで市内へ戻り、無事打ち合わせも終了。

打ち合わせ場所にもモミジがあったので、市内の様子として紹介しますね。

あと二週間ぐらいでしょうか。
翌日は、午前午後と予定びっしりのため、今回の観光はこれで終了ですが、最後のお楽しみは今晩の夕食。
今回は社内の人間だけ(といっても上司とですが)でしたので、今までと趣きを変えて、京都のおばんざいやさん。関東の人間にとって、おばんざいという言葉は、魅力的に響きます。
かなり隠れ家的なお店で、幸運にも当日の予約が取れました。
民家の並びにあり、入り口には看板もなく、暖簾がかかっていて初めてお店とわかります。

まだ時間が早かったため、お客さんもまばら。
カウンター席で女将さんとの会話も楽しく、美味しい料理とともに素敵な時間を過ごさせていただきました。心配した上司も大満足のようです。

コース料理ではなく、テーブルのおばんざいや一品料理を選びながら、お酒もちょっと飲んで、こういうのもいいですね。
このお店、通ってしまいそうです。
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