湘南エリアは、先日の台風も大きな影響なく、すでに多くの海岸で海開きが行われています。
梅雨の季節ですが、フットサルやテニスの試合と、何とか楽しめています。

ただ、先週の山登り計画は、残念ながら
中止でした。
そして、今日、念願の鎌倉古民家ランチへ行ってきました。

以前紹介した鎌倉のお店、現在は平日ディナーをお休みしているとのことで、休日の予約はなかなか取れなかったのです。
お休みを知らず、先週ディナーの予約に電話を入れると、今日のランチにキャンセルが出て、この日ならお取り出来ますよとのこと。
皆の予定も確認しないで、思わず予約してしまったのです。
結果的には、山登り仲間5名でのランチとなりました。
鎌倉駅からは、少し離れていて、歩くと20分ぐらいでしょうか。
今日は、車で合流する仲間に駅でピックアップしてもらい、車で向かいました。
場所は、一本はずれた道沿いで、お店の前を通っても、見過ごしてしまうくらい。
通りからもお店とはわからず、目印は下の木の看板のみ。

ここを入ると、暖簾が見れて、ようやくお店であるとわかります。

11時半過ぎにお店に入ると、すでに1組の方が入られていて、セッティングから本日のランチは4組のようです。
七里ケ浜から鎌倉駅まで歩いてきたので、喉も乾き、お店の方のお薦めもあって、まずは梅サイダーをいただきました。
鎌倉にも、食用の梅苑があって、そこの梅を使っているサイダーだそうです。
とても香りが良くて、美味しかったです。
他のお客様がいたので、全体の写真は撮れませんでしたが、お店の雰囲気がわかるかな。。。
座卓以外に、椅子のテーブル席もありました。
古民家に合った小物類も、さりげなく飾られています。
では、お料理です。(順番は自信ありません)
茄子やアサリの食感と味がしっかり伝わり、とても美味しく、これからの料理に期待してしまいます。

箸袋や和紙マットも美しいです。
和紙に書かれた絵は、紫陽花ではなく、すでにヒマワリなんですね。
お造り
カンパチ、大羽イワシ、サケのはらす
醤油皿が、ワサビとショウガ用に、2つ準備されているのも嬉しいです。
穴子のうの花和え
優しい味付けです。
もう少しすると、焼物として鮎が出されるようです。
揚げ物
鱧のアスパラ巻きと舞茸の天ぷら
鱧、アスパラともに旬ですね。

シラスの麦ご飯とアラのお味噌汁
かまどで炊いているのでしょか、お焦げと麦が、香ばしさと食感を楽しませてくれます。
デザートは、上品な甘さの黒蜜ときな粉の抹茶わらびもち。
たっぷり2時間以上かけていただきました。
1席1客なのでしょうか。
料理は進み具合を見計らって出され、待たされることもありませんが、気がつけば2時間といった感じでした。
入れ替わり制の慌ただしさもなく、本当にゆっくりとした贅沢な時間を過ごさせていただきました。
最後に、料理長の女性の方が挨拶に来られました。
まだお若い方でびっくりです。
平日の夜をお休みしているのは、料理の勉強に出ているので、と話されていました。
これからも楽しみです。

trym




