鎌倉 古民家ランチ♪ | trymのブログ

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日々の生活

なかなか更新が出来ずにいると、7月となり、今年も半年終わってしまいましたね。

湘南エリアは、先日の台風も大きな影響なく、すでに多くの海岸で海開きが行われています。

梅雨の季節ですが、フットサルやテニスの試合と、何とか楽しめています。

ただ、先週の山登り計画は、残念ながら中止でした。



そして、今日、念願の鎌倉古民家ランチへ行ってきました。

以前紹介した鎌倉のお店、現在は平日ディナーをお休みしているとのことで、休日の予約はなかなか取れなかったのです。

お休みを知らず、先週ディナーの予約に電話を入れると、今日のランチにキャンセルが出て、この日ならお取り出来ますよとのこと。

皆の予定も確認しないで、思わず予約してしまったのです。


結果的には、山登り仲間5名でのランチとなりました。

鎌倉駅からは、少し離れていて、歩くと20分ぐらいでしょうか。

今日は、車で合流する仲間に駅でピックアップしてもらい、車で向かいました。

場所は、一本はずれた道沿いで、お店の前を通っても、見過ごしてしまうくらい。

通りからもお店とはわからず、目印は下の木の看板のみ。



ここを入ると、暖簾が見れて、ようやくお店であるとわかります。



11時半過ぎにお店に入ると、すでに1組の方が入られていて、セッティングから本日のランチは4組のようです。

七里ケ浜から鎌倉駅まで歩いてきたので、喉も乾き、お店の方のお薦めもあって、まずは梅サイダーをいただきました。

鎌倉にも、食用の梅苑があって、そこの梅を使っているサイダーだそうです。

とても香りが良くて、美味しかったです。


他のお客様がいたので、全体の写真は撮れませんでしたが、お店の雰囲気がわかるかな。。。

座卓以外に、椅子のテーブル席もありました。

古民家に合った小物類も、さりげなく飾られています。

では、お料理です。(順番は自信ありません)

 先付け
茄子のゼリー寄せとアサリとキノコのクリーム和え


茄子やアサリの食感と味がしっかり伝わり、とても美味しく、これからの料理に期待してしまいます。

箸袋や和紙マットも美しいです。

和紙に書かれた絵は、紫陽花ではなく、すでにヒマワリなんですね。

 お造り
カンパチ、大羽イワシ、サケのはらす

醤油皿が、ワサビとショウガ用に、2つ準備されているのも嬉しいです。

 煮物
銀ダラの煮付け

意外としっかりとした味付けで、ネギの香りと食感が絶妙です。

 
穴子のうの花和え

優しい味付けです。

もう少しすると、焼物として鮎が出されるようです。


カニとジュンサイの梅肉ジュレ

 揚げ物
鱧のアスパラ巻きと舞茸の天ぷら

鱧、アスパラともに旬ですね。


シラスの麦ご飯とアラのお味噌汁

かまどで炊いているのでしょか、お焦げと麦が、香ばしさと食感を楽しませてくれます。

 デザート

わらびもち

デザートは、上品な甘さの黒蜜ときな粉の抹茶わらびもち。

たっぷり2時間以上かけていただきました。

1席1客なのでしょうか。

料理は進み具合を見計らって出され、待たされることもありませんが、気がつけば2時間といった感じでした。

入れ替わり制の慌ただしさもなく、本当にゆっくりとした贅沢な時間を過ごさせていただきました。

最後に、料理長の女性の方が挨拶に来られました。

まだお若い方でびっくりです。

平日の夜をお休みしているのは、料理の勉強に出ているので、と話されていました。

これからも楽しみです。
trym