ようやく晴れ間が広がった今週末も、今日は午前中に用事が出来、明日は午後から車の点検と、なかなか思うようにいきません。
鎌倉の紫陽花や、いよいよ始まる夏山も気になります。
梅雨の晴れ間は、登山狙いと思っていたのですが、今週はそれも叶いません。

それでも、今朝は本当に爽やかな晴れ間となりました。

日中は暑かったですが。。。
それではと、立山連峰を見に行ってしまいました。

うふふっ・・・


おそらく、映画館で邦画をみるのは2回目。
と言っても、1回目は子供と行ったポケモン?コナン?だったかな。。。
初日だったのですが、席は1/4程度。ゆったり見られました。
年配の方々が多く、ご夫婦も含め、おそらく登山人気から来られているのでしょう。
監督が、「剱岳 点の記」を撮った、カメラマンである木村監督ということもあるのでしょうか。
若目の女性グループは、山ガールか松山ケンイチくんファンかな。
蒼井優ちゃん、可愛く素敵でした。
やはり、何と言っても、季節や時間ごとの立山をはじめとするアルプスの山々の風景は、息をのむほど美しいです。
舞台となっている「菫(すみれ)小屋」は、立山の最高峰、大汝山(3015m)の山頂にある大汝休憩所(室堂からほど近い、雷鳥荘の直営)が使われています。
「春を背負って」の「春」には深い意味が込められていると感じました。
元々の「春」が持つイメージと、この映画での「春」に込められた意味が、自分の中では、まだぼんやりしています。
登った感もたっぷりな、夢のような素敵な時間でした。
家の紫陽花も咲き始めています。



