
お昼近くなると、さらに気温も上がり、セーターを着て動いていると暑いくらい。
ただ、夕方からは北風になり寒くなるというので要注意。
確かに寒くなってきました。

登山を再開して4年、季節は春から秋と決めていました。
冬は登山をしない。
でもこれって、単に自分が境界をかってに決めていただけ。
冬も、スキーなどで山には行っていたし、ゲレンデの頂上から見える雪山の景色に感動していた。
冬でも自分にあった山登りは出来るはず、というのが今年挑戦してみようよ思ったきっかけです。
とは言っても、冬山用の装備は必要。
なので、午後からはアウトドアショップへ下調べに。
冬山で思い浮かぶのは、足に付けるスパイクのようなアイゼンとピッケルを持った姿ですよね。
足回りも、今はいろいろあるんですね。
低山を登るのに、もっとも万能なのは軽アイゼンと呼ばれるもの。
- モンベル(mont‐bell) スノースパイク6 ブラック BK/モンベル

- ¥4,400
- Amazon.co.jp
値段は、3、000~7、000円ぐらいですね。
そして、最近人気のスノーシューやワカンタイプ。
- MSR EVOツアー 40542/MSR

- ¥21,000
- Amazon.co.jp
- エキスパートオブジャパン・スノーシューズ (L(SN4))/エキスパートオブジャパン

- ¥11,550
- Amazon.co.jp
価格は、3、000~30、000円以上とさまざまです。
低山を登って、山頂で雪遊び、新雪も楽しみたいとなると、軽アイゼンとワカンタイプのスノーシューの組み合わせがいいのかな。それなら1万円強で揃えられそう。
最初はレンタルで感触を確かめてもいいですね。
それと、これは外せません。- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スカイボート ブルー M-1529/キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

- ¥683
- Amazon.co.jp
下山時のそり遊びですね。
お店ではセールをしていましたが、アイゼンなどは対象外で、購入はスパッツのみ。
薄手のタイプですが、今まで持っていなかったので、雨の日用と雪侵入防止です。
冬用は、アイゼンの歯を引っ掛ける場合があるので、厚手のタイプもあるのですが、軽アイゼンでは十分かな。
スキー場や宿泊先で、スノーシュートレッキングなどのツアーを組んでいるところもあり、最近の人気度がうかがえます。
雪山登山の入門には、八ヶ岳の北横岳などが紹介されていますが、自分としては清里の美し森あたりのトレッキングが楽しそうと感じています。
まずは、行ってみないとわかりませんね。
楽しみになってきました。
trym
- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スカイボート ブルー M-1529/キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)