
ここでは、500種以上の植物が短期間に咲き乱れ、国の天然記念物となっています。
ほぼ2/3を歩いた八島高原入り口で、お昼休憩です。

広~い湿原を眺め、心地良い風を感じ、鳥のさえずりを聞きながら、至福の一時です。
ここから、沢渡をへて車山肩へもどります。
沢渡の手前で、見事なレンゲツツジの群生が待っていてくれました。
沢渡から徐々に登りが始まり、最後にこの日一番の登りを登り終えると、
背後には、雄大な景色が広がり、歩いてきた道も見渡せます。

しばらく休憩し雄大な景色を見納めた後、アキレス腱を痛めて来れなかったメンバーにお土産を買って、上諏訪温泉を目指します。
歩いた後のお楽しみは、やはり温泉で、今回は上諏訪温泉片倉館です。

片倉財閥の2代目が、昭和初期に造った洋風温泉リゾート(共同浴場)です。
二階休憩室への階段
ここの浴槽は、胸の深さぐらいあり、底には黒石が敷いてあって、歩くと浮力で適度な体重がかかり、疲れた足に気持ちいい。
温泉でさっぱりとして、午後4時過ぎに帰路へ。
帰りも渋滞前に相模湖インターを下りることが出来、19時過ぎには集合場所へ到着。
雨や台風の影響で躊躇もあったが、車山を選択したことは大正解でした。
人も少なく、綺麗な花々も見られ、大満足です。
また、久し振りの高原歩きで、やはり、高原歩きは気持ちいい! を実感しました。
車山高原は、まだクマザサが枯れた色が強いため、今後より緑が濃くなり、7月からはニッコウキスゲも咲き出して、黄色一色に変わって行きます。
レンゲツツジも、まだ蕾も沢山あり、もうしばらく楽しめそうです。
こんな心地良さを思い出してしまうと、急登登山が出来なくなりそうです。
7月は、ついに木曽駒か。。。
trym



のが、車山山頂の気象観測所です。

の
、美味し~~~い。
