丹沢 塔ノ岳 その2 | trymのブログ

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日々の生活

十分すぎるほどの景色を満喫したのですが、ここから、塔ノ岳へ。



気持ちのよい稜線歩きなのですが、実は結構アップダウンがある。




先はまだ長いが、両サイドの景色の移り変わりを心地良い風に吹かれながら楽しむ。





せっかく登ったのに、また下り、そしてまた登るの繰り返し。

こんな下りも。 登るよりはいいかな。。。





崩落が起こっている箇所も、しっかりはしごがかけられ安心。



登りになると、先が見えなくなるので、ここを登りきれば山頂では、と思ってしまう。

それにしても、空に向かい素敵な登り。

足は限界に近いのですが。。。



急斜面にはシカの足跡も!



そして、塔ノ岳山頂に到着。



いろいろなルートで登ってきた人達で、山頂は賑わっているが、おそらく土日にしてはかなり少ない。

我々も、休んでいる人達に混ざって、雄大な景色を眺めながらお弁当タイム。

この時間がたまりません。



約40分まったりした時間を過ごし、最後にもう一度景色を目に焼き付ける。

富士山と幾重にも重なる山の稜線。ん~美しい!!



こちらが、我々が歩いてきた三ノ塔からの稜線。左奥が大山。



時間は11時、まだ続々と登ってくる。

我々は、多くの人が登ってくる大倉尾根を一気に下る。

さすがに人気コースで、人が多い。

登りは、人のいない三ノ塔尾根が、ペースもつかみやすく大正解。

数回の休憩をし、午後1時過ぎに無事下山。疲れた~~~~、よく考えたら、結構ハイペースでした。

やはり、年齢・男女問わず、気の合う仲間たちとの登山は楽しい。

急遽のスクランブル登山ではあったが、近場を選んだこともあり、かなりガッツリなコースを余裕を持ってまわれた。

なにより、失礼ながらあまり期待していなかった景色の素晴らしさに、丹沢恐るべし!と、今までの認識が180°塗り替えられた。

ここなら思い立った時に、すぐに来れそうだ。(お気軽登山にはきついかな。。いやなことを忘れるためには絶好かも。


数少ない出会ったお花たち。



山ツツジは、ほとんど散ってしまい、唯一ここだけ咲いていました。

これは何の蕾でしょう? レンゲツツジとは葉が違うような。。。



スミレの仲間。



名前のわからないお花。



なかなか見られないお花のような気がします。 見たのはここの1株のみ。



皆は雑草と疑ってませんでしたが、雑草なのでしょうか。。。



今年の山登り開きとしては、やや(?かなり、ですね)ハードでしたが、多少、日頃のウォーキングの効果も感じられ、丹沢の魅力にも気付いた、とても満足な山行でした。

もちろん、足腰お尻、筋肉痛で~す。

今日は、会社の地引き網に顔を出してます。

この様子は後ほど。
trym