京都の桜 その2 | trymのブログ

trymのブログ

日々の生活

昨日、京都駅から嵐山方面と書きましたが、正しくは高雄方面になります。

ごめんなさい。

仁和寺を後にして、きぬかけの道を進む。



次に訪れたのは、龍安寺

それほど大きくない山門をくぐると、、、


これまたびっくり。 山門からは想像出来ない、広大な見事な庭園が広がる。

睡蓮や菖蒲の季節も素敵らしい。



枝垂れ桜も見事。





そして、ここは石庭が有名なお寺。


白砂が敷き詰められた空間に、15個の石が配され、油土壁の独特な風合いと合わせて、何ともいえない雰囲気を醸し出す。

しばし心を解き放ち、放心状態に。



ようやく心を連れ戻し、再び庭園に出ると、

ほんのちょっとした場所で、心が癒される。





対岸からの、山々を従えた風景も美しい。






ここでも思わぬ感動があり、名残惜しいが次へ向かう。

次ぎに向かったのは金閣寺。

しかし、ここでタイムアップとなり、金閣寺は前を通り過ぎただけ。

少し歩いて、バスに乗り込み打ち合わせに向かう。

    

お寺巡りをする楽しみは何?と聞かれたことがある。

もちろん、そのお寺の歴史や背景を知ったり、お庭を見るのも楽しい。

自分にとって一番の楽しみは、そのお寺の持つ?放つ?波動のようなものを感じることにある。常に感じられるわけではない。

その波動(のようなもの)を感じることによって、この上ない心地良さを感じられる場合がある。

おそらく、自分の持つ波動(のようなもの)と近い場合に、そう感じるような気がする。

今回の場合、おそらく仁和寺より龍安寺のほうが、自分には近い気がする。

次はどんな波動(のようなもの)を感じられるのか、今から楽しみ。

それでは、素敵な週末を!
trym