
ごめんなさい。
仁和寺を後にして、きぬかけの道を進む。


次に訪れたのは、龍安寺。
それほど大きくない山門をくぐると、、、
これまたびっくり。
山門からは想像出来ない、広大な見事な庭園が広がる。睡蓮や菖蒲の季節も素敵らしい。
白砂が敷き詰められた空間に、15個の石が配され、油土壁の独特な風合いと合わせて、何ともいえない雰囲気を醸し出す。
しばし心を解き放ち、放心状態に。
ようやく心を連れ戻し、再び庭園に出ると、
ほんのちょっとした場所で、心が癒される。

ここでも思わぬ感動があり、名残惜しいが次へ向かう。
次ぎに向かったのは金閣寺。
しかし、ここでタイムアップとなり、金閣寺は前を通り過ぎただけ。
少し歩いて、バスに乗り込み打ち合わせに向かう。

お寺巡りをする楽しみは何?と聞かれたことがある。
もちろん、そのお寺の歴史や背景を知ったり、お庭を見るのも楽しい。
自分にとって一番の楽しみは、そのお寺の持つ?放つ?波動のようなものを感じることにある。常に感じられるわけではない。
その波動(のようなもの)を感じることによって、この上ない心地良さを感じられる場合がある。
おそらく、自分の持つ波動(のようなもの)と近い場合に、そう感じるような気がする。
今回の場合、おそらく仁和寺より龍安寺のほうが、自分には近い気がする。
次はどんな波動(のようなもの)を感じられるのか、今から楽しみ。
それでは、素敵な週末を!
trym








