予約が直前になり、HPではすでに満席だったのですが、直接電話してみると、何と!予約することが出来ました。

電話してみるものですね。
お店の最終入店が、18時と言われましたが、京都駅に着くのが17時過ぎ。少し遅れますとは伝えたが、電車を乗り継いで貴船口まで行っていてはかなり遅れてしまう。
国際会館まで地下鉄で向かい、そこからはタクシーでお店へ、何とか18時過ぎにはお店に入ることが出来ました。
訪れたのは、右源太さん。
この日、京都駅周辺はかなり暑かったが、ここまで来るとかなり涼しく感じられます。
席へ案内されると、何と!席番号1番。最上流の上座です。

目の前が滝で、下流側の席が見渡せます。
「しぶきがかからないようにアクリル板でガード、迫力あります」
「上座からの眺め」
鴨川の川床とは違って、川面が近く、手で冷たい水に触れることが出来ます。
アクリル板でガードはしてあるのですが、それでもマイナスイオンタップリのミストが飛んできて、座っていると少し肌寒いくらいです。
お店の人にお願いすると、膝掛けやはんてんを借りることが出来ます。
それでは、川床料理をこの雰囲気とともに味わいましょう。
「ご飯と赤出し」
京都で赤出しが飲めるとは!!愛知出身の私には、嬉しい限りです。
この後、デザートにメロンとわらび餅が出されました。
3つあるコースの真ん中のコースでしたが、期待した以上に美味しくいただけました。
料理自体と器や盛り付け、そして何と言ってもこの雰囲気のなかで楽しい会話をしながらの食事を思えば、まあ、妥当な金額なのでしょうか。
7、8月は多少割高感は否めませんが、一度は訪れてみる価値はあると思います。
食事が終わって帰りのタクシーを待っていると、入った時はまだ明るさがありましたが、すっかり辺は暗くなり、よりいっそう風情ある光景が広がっていました。









