
同じルートでは面白くないので、江ノ島から山側へそれて自称 ”登板ルート” で七里ケ浜を目指す。
江ノ島から江の電を超え山側を進むと、日蓮宗の龍口寺がある。ここには立派な5重の塔があり、入り口から想像される規模よりも大きく感じられる。
さらに進んで腰越まで来ると鎌倉山納豆の本社工場があり、お店も併設されている。とっても美味しい納豆です。

「鎌倉山納豆」
ここを過ぎるといよいよ登板ルートに差し掛かる。
徐々に勾配が急になり、背中に薄ら汗をかくくらい。鎌倉高校付近で頂上に達し、少し歩くと目の前に海が見えて来る。
ここをまっすぐ進めば海岸線に出られるが、あえて左折し、さらに坂道を登る。ここまで来ると、かなり足にきている感がありトレーニングしている感じがする。最後の登り目前で、ご褒美の絶景が見られる。今日は雲が多めだが、江ノ島がはっきり見える。
ここを過ぎれば後は下り。下る途中で、綺麗に咲いている梅の花を見つけ、思わずパシャリ!

下り切ると、再び江の電を超えて七里ケ浜の海岸へ。
やはり、穴のあいた石が沢山あります。地元の人にも聞いてみたのですが、やはり分からず。。。
今は、遺伝子情報までも分かってしまう時代です。いいことも多いかもしれませんが、分からない方が夢があるようにも感じます。
深追いはやめて、穴の原因は海の妖精のいたずらにしておきましょう。そう!
このあたりで、つるつるガラスが本物のお金として使えるお店があると聞いたことがあります。確か、緑やピンクの色付きガラスのが高かったような。。。そんな気の利いたお店、素敵ですね。
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