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日々の生活

プロフェッショナル 仕事の流儀 (NHK総合 毎週月曜午後10:00~10:48)

今日は、現在勉強中の医療関係ということもあり、番組を拝聴した。

本日の放送は 「血液内科医 谷口修一」先生の紹介。

(以下、NHK HPより抜粋)
白血病など「血液のがん」と闘い続ける医師・谷口修一。
谷口を頼って入院してくる患者の多くが、他の病院で打つ手がないと言われた人たちだ。当然、治療は厳しい闘いとなる。そんな中、谷口が貫く流儀がこれだ。

本当に助けられるのか、過去に助かった事例があるか?医師の誰もが抱える不安を捨て去り、ただ「助けること」だけに集中する。そして患者が「生きたい」と願う限り、最後まで一緒に闘い抜く。決して、治療をあきらめることはない。

どんなに難しい状況でも、針の穴を通すような可能性が残っていないか、懸命に探り続ける谷口。その努力の積み重ねが、「さい帯血ミニ移植」など独自の治療法の確立につながってきた。過去の事例も、教科書も、治療をあきらめる根拠にはならない。谷口は部下に、「教科書は自分で書け」と指導している。
(詳細はダウン


http://www.nhk.or.jp/professional/2011/1017/index.html

人の命を救う 医療の現場では 「生」「死」 の結果が全てかもしれないが、

人の魂を救う と考えれば、けして「生」「死」だけではないと感じる。

患者さんの「生きたい」という言葉が、「命の叫び」なのか「魂の叫び」なのか・・・・

こんな極限の状態で働いている、谷口先生のような多くのプロフェッショナルに支えられた生活であることに改めて感謝したい。また、自分もいつか・・・と思いたい。今の自分に出来ることを一つずつ。
(金曜(木曜深夜)午前0:15~再放送あり)


ちなみに次週は、「料理家 栗原はるみ」先生音譜です。ダウン


www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html#20111024

来週も楽しみです。
trym