D12 子宮鏡検査 | くまりんのベビ待ち日記
3月2日(木) D12 子宮鏡検査

※相変わらずですがUPが遅れました~。
一人目や自分の色々な病院に行ったり、昨年のだけでなく確定申告の過年度分を何年分も作っているので最近結構バタバタしてます。
ちょっとグロい表現があるかもしれないので、グロ注意です!



いよいよ初の子宮鏡検査。
痛いのかなとドキドキしながら病院へ。

予約の10分前着。
今日は採卵やオペ関係は着床不全外来の先生と掲示してあった。
以前SEET法をやっていただいた時も痛みがないようにスムーズにやっておられた先生だったのでホッとする。

受付に同意書を提出し、待合室に座って待とうと思ったらすぐ呼ばれました(早)w
中待合室で5~6分待つと処置室へ呼ばれました。

看護師さんによる問診。
1.月経何日目か?
2.今周期夫婦生活をしていないか?(妊娠の可能性があると検査できない)
3.薬のアレルギー等はないか?
4.(電子カルテを見て)次周期は移植希望で良いのか?→移植希望なのでスクラッチします

こんな感じで確認されてから移動。

予約時間から10分も経ってない時間に採卵や移植で使う安静室のエリアに案内された。
移植の際の簡易的な安静室ではなく、採卵時に使う安静室に案内された。
この間の採卵時の部屋よりは狭かったけど、安静時間もないのにこんな広い部屋を使わせて貰えるのは有難い。

看護師さんに手術着に着替えて、上は着たままで下は下着まで脱ぐよう言われた。
上は長袖だったので半袖の手術着から袖が出ているのもぶざまなので、一番下に来てきたユニクロのブラトップの上から手術着を着る。

ほどなく看護師さんがいらしてオペ室へ案内される。
手術台に上がり先生を待つ。
横にモニターがあって患者も見えるようになっているので、もし気持ち悪くなりそうだったら見ないように言われました。
やっぱりグロいのかな?


先生登場し、横の固定する台に脚を乗せる。
「先日自治体の子宮頸がん検診で入口にポリープのような物があるかもしれないと言われたので確認してみて下さい」と先生に検査前に声を掛ける。

「ポリープあったら簡単に取れるんだけど、今日は自費検査だからもしポリープがあったらこの場ではできません。後日内診室で普段の診察の時に取る感じになります」

えーそうなんだと思いつつ、検査にドキドキ。

まずは入口を固定し消毒される。
そしていよいよカメラが入ります。
「では内診していきますね」
カメラを入れると中が見えた。
結構グロいかな。
そして何と言っても痛くない!
むしろ始めの消毒の方が痛い感じ。

「ボリープないですね」
ポリープや筋腫などはなくキレイとのこと。
左右の卵管の入口もふさがってなかったし問題ないとのことです。
ホッとしたぜ!
自分の子宮の内側を見るって変な感じですね。

「では内膜を削っていきますね」
同じ病院で子宮鏡をやられた方が内膜スクラッチが痛かったと書いてらしたので、少し身構える。
3ヶ所か4ヶ所傷つけるのが見えたが痛くない!
モニターを見ていると傷つけた瞬間血が出てきてちょっとグロい。

「では内膜スクラッチも済みましたので終わりますね」と終了。
生理食塩水を子宮内に流しながらカメラを入れるので、カメラを抜くとその水が出てきました。
お尻が冷たい(>_<)

問題なかったからか診察室で説明するのを止め、安静室で簡単に先生から説明される。
「ポリープなどもなく問題ないですね。この抗生物質をすぐ待合室で飲んで下さいね。あと明日の分もありますので必ず服用して下さい。次は移植とのことですので月経3日目辺りに来て下さいね」
とあっさり終わり。

自然周期を考えている旨を言ったら、「先生がホルモン補充などを考えているかもしれないし、一応3日目に来た方がいいですよ~」と言われました。
先生からの説明の後、看護師さんが「何日か出血する可能性がありますので、今これ(ナプキン)使って下さいね」と来て下さった。

着替え後ナースステーションにいた先生と看護師さんにお礼を言い、手術エリアを退室し、抗生物質を飲み、会計もすぐ呼ばれたので45分で病院を後にできた。


ポリープ疑惑もあったが、問題無くて良かった。
次は移植周期ですね。
一人目の時に自然周期移植で授かったから自然周期にしようかなとも思ったけどその時は異様に排卵が早かったし、クロミッドかフェマーラだけ飲んでみようかな?

ブログでおなじみのM林先生はまずは上手くいった時と同じ方法でやった方がいいとよく書いているけど迷いどころ。
排卵までよりも排卵後の日数が重要みたいだし。
ホルモン補充周期は頭痛くなるし、前回やった時その後の周期がしばらく狂ってしまったし、乳腺にも影響ありそうだからちょっと抵抗あるかも~。
次周期に入るまで色々考えてみようかと思います。