D16 SEET法 | くまりんのベビ待ち日記
3月31日(金) D16 SEET法

前日に仲良しのママ友さんに会い、大きくなってきたお腹を見せて貰い嬉しかったなぁ。
順調に育っているようで何より(o^o^o)
自分はどうなるか分からないけど、あやかりたいなぁ(^O^)

今回排卵日が早まった可能性があるんですよね。
でも歳を取ると着床の窓が後ろにずれるという論文もあるみたいだしもし多少遅くてもいいかなみたいなアバウトな境地(笑)。

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病院に少し早めに着いたが中待合室に早めに呼ばれ、予約時間ちょうどに処置室へ呼ばれました。

採血をして、30分位で結果が出るかもしれないのでできれば外出しないで欲しいと言われたが、気分転換に外出。


同じ病院で妊娠された方がSEET法の日の待ち時間に行かれていた『泥人形』に縁起担ぎで行く。
地下へ入ると独特な雰囲気。
まだ朝なのでお客さんはいなかった。
朝からレアチーズケーキとブレンドコーヒーを頼んじゃった(´ 3`)~☆
コーヒーもケーキも美味しくて、マスターも丁寧。
ノリタケのカップやお皿が素敵♪
20分位いたけど落ち着けました(^O^)
 

病院に戻るとさっきより混んでる!
でもあまり待たずに呼ばれた。
初の診察室3へ。


以前採卵でお世話になったお久しぶりの女医さん。 

女医さん「数値は十分出て問題ないので診てみましょう!」

P4は24.4。
うわぁー、高過ぎるやんかー!
一昔前は高い方が良かったみたいですが、今は10~20が好ましく20以上だと流産率が上がるとM先生がブログでそのような論文を以前取り上げていたし、もうP4のピークで移植来週じゃ遅いんじゃないのと不安になる。


内診室へ。
内診が始まると開口一番女医さんに「何か検査とかしました?」と聞かれた。
えっ嫌な予感と思いつつ、前周期に子宮鏡検査をして異常なかったことを伝える。
女医さん「黄体化非破裂卵胞があるね。あと内膜症があるね」
えっーー!
ないまくしょう?
あとちゃんと排卵できなかった卵胞が残ってるの?
初めてそんなこと言われたし(*_*)
LUFが26㎜。
内膜症は卵巣に1.5㎜位。
「卵胞に水が貯まってるね~。でも内膜フカフカだね」
内膜14㎜。
これも厚い。ピーク過ぎてる?

先生にこのLUFや内膜症は着床には影響しないと言われた。
あと内膜が厚くP4が高いことに関しては、内膜が薄いより厚い方がいいから大丈夫と言われた。


SEET法はあっという間に終わり、10分の安静後会計へ。
早く終わりました。

子宮鏡やって次周期の経血量が半端なかったから卵巣まで血がいっちゃったのかな?
検索魔になり調べるがLUFがあったが凍結胚盤胞移植で妊娠された方のブログをお一人だけ見つけ少し安心する。
誘発すると成長しきれてない卵胞が残ってしまうことがあるらしい。
やっぱり自然周期にしとけば良かったと少し後悔(´;ω;`)

でもジタバタしてももうしょうがない。
賽は投げられた!
時に身を委ねるしかないしね。
気負わず移植しに行こうかと思います!