D10に主席卵胞が21mmだったので、余りまくっている排卵検査薬でD11の夜とD12の朝に検査してみた。
D11夜は強陽性より薄い線。
D12朝はかなり薄い線になってしまっていた。
D11の昼位にLHサージが起きたのではないかと思い不安になる。
ちょうど注射で通院なので聞いてみることに。
病院に着くと5分で中待合室に通され、数分後処置室に呼ばれた。
注射だけでも結構待つ時があるから助かります(^O^)
看護師さんは一昨日と同じ方。
右肩にhCG5000を打って貰う。
注射後に移植スケジュール表とD10の超音波画像を見せながら質問。
Q.D10に左の主席卵胞が21mmに成長していたがその際にhCG注射を打たなかったのは何故か?右に幾つか卵胞があるのでそれをある程度成長させてからhCGを打ちたかったから今日注射になったのか?
あと昨晩排卵検査薬を使ったら強陽性より薄く今朝使ったら極薄線だったが、昨日の昼位にLHサージが上がっていたとしたら注射が遅かったのではないか?
またこちらの病院では排卵から5日後に移植するので、今回排卵日と移植日がズレてしまうのではないか?
Q.私は高温期が短くて11日や12日のことが多く黄体を維持できない。
膣座薬を使っていてもいつも移植判定日前に月経がきてしまうが、注射や内服などで黄体補充はしないのか?
看護師さんが裏に行って確認してくれて、質問に関しては先生から話するという事になった。
数分後診察室へ呼ばれた。
話は伝わっており、開口一番D10にhCG注射は早すぎると言われた。
ホルモンは低温期と高温期が連動しているので、しっかりLHが上がり質の良い排卵でないと高温期に自分で黄体などのホルモンを出せないなど弊害があるとのこと。
D12注射、D14排卵が理想的で、D10で注射をするとD12排卵になり早過ぎるとしっかりとした排卵にならない可能性がある。
SEET法の日の検査で内膜とホルモンが同期していれば移植するとのこと。
排卵日がズレていると感じているんだったら今周期中止でもいい(これに関してはSEET法の日に判断することになりました)。
高温期の黄体補充もむやみに座薬を増量せず、ある程度自分からホルモンを出せるようにしたいとのことで追加補充はなしとのこと。
他にも少し先生が説明して下さいましたが割愛。
先生にいきなり診察していただいたことをお詫びして退室。
会計は10分も待たずに終わり。
今日は一昨日処方箋間違えた受付嬢はいませんでした(^_^;)
一人目の時D10にhCG注射だったから、今回もD10の際頼めば良かったかな?
まぁ先生が言ってるんだしもう信じるしかないな~。
ここまで来たらジタバタしてもしょうがないし、流れに身を任せてやるっきゃない!!
まずはSEET法の日の内膜とP4が合格でありますように