今日は先週のFOMC後の余韻がまだ残っていると判断して、朝から追随するかたちでポジションを取ってみた。

米ドル円とユーロ円をそれぞれロングで。

気持ち的には先週のFOMC後の大損失から立ち直った(開き直った?)感じである程度落ち着いてチャートを眺める事ができた。

結果は早速昼前に出た。

ユーロ円が132円直前に設定していたのがバッチリ的中。

これで先週の大負けの四分の一を取り返せた。

この的中から、先週からの持ち越し豪ドル円もそろそろ一息つく頃だと判断して精算。

これでさらに二分の一を取り戻す。

ドル円も欧州勢参加前までは延ばしてくるのではと予想していたが、昼過ぎに下落。

損切りをポジション取得時の金額に設定し直していたので損得無し。


今日一日で先週の大負けの四分の三を取り戻せたドキドキ

ほ~~~~~っDASH!



しかしまだ先月の勝ち分が飛んでいったままなので、できることならこれまで取り戻したい。

しかし、欲を張るのは禁物。


相場は午後に入って膠着状態。

今夜のガイトナー米財務長官の会見待ちなんだろうなぁ。

先週のサプライズがあったから、皆注目してるんだと思う。

どうなるかわからないけど、なんとなく相場は下落予想してるんじゃないだろうか…。

今日はこれまでにして、明日朝からの判断でまた頑張ろうアップ
本当に4度目なんだろうか。

今までの損失を考えると、4度では済んでいないような気がするが、今更大負けしたのを数えるのも癪だから4度目ということにしておこう。


とにかく読み違えた。

木曜早朝の米ドル大暴落は米長期金利の低下だけではなかった。

おまけに木曜東京時間では、米財務長官辞任の噂や民主党小沢代表の辞任の噂など、訳わからない情報も飛び交って、相場は更に下げに転じた。

自分的には木曜東京時間から戻しが入ると判断。

あらぬ噂で一層下げるも、東京時間の値動きの鈍さを下げ止まりと誤解して、買っては損切りの繰り返し。

情報収集の甘さと、それによる誤った判断が原因だ。

それと、チャンスと思ってガッツリと欲を張ったのも…。


金曜日に入ってからは東京時間は休場のため、欧州勢参入からの流れに少しだけついていった。

プロの投資家などの判断ではもう一段下げるのではという予想がほとんどだったため、売りスタンスで参加するも相場は上げ基調へ。

すぐさま方向転換して買スタンスに切り替えるが、既に大負けしているためか、目標値が非常に近く、結局金曜日も軽微ながら損失となった。

木曜日に予想していた上値だけにとても悔やまれる。



今回木曜と金曜で米ドル円、ユーロ円、豪ドル円の3通貨を試したが、結局、現時点でどうにか希望を残しているのは豪ドル円のみ。

豪ドル円は値動きが緩い分、指数、逆指数ともに大きく貼ってみたので、木曜日の下げにも耐え、金曜NY時間の上げに繋がっている。

豪ドル円はテクニカル的にももう少し上げそうだし、金曜夜には一度65円を超えて66円台に載せているので、もう少しアップ(目標68円)が期待できそう。

今の相場では無謀かもしれないが、週跨ぎの持ち越しをしてみた。


月曜日、どうなっていることやら。
本日日本時間朝方、米FOMCが長期国債購入を発表し、相場は大きくドル売りとなった。

円以外ではドルが大きく売られるかたちになったようで、あまり円がらみでない通貨を買わないのでよくわからないが、それでも米ドル円は100円間近までいっていたものが突然、一瞬にして95円半ばと4円ほど下げたのはやはり大きい。

この動き後をどう捉えるかが重要になってくる。

大きく変動した後はある程度戻すことが結構多い。

更に、通貨価値下落判断は一時的で、長期国債購入が景気回復への期待と捉えて下落前ぐらいまで戻すということもあるのでは?

ということで、米ドル円をロング。

目標はサプライズ後の戻しということで97円半ばで。
(目標値の根拠は全く無し!)


いつものユーロ円は130円台を突破!

テクニカル的にも良さそうだし、これは更に延びていくと予想。

130円直後でロング。

しかしこれはこのブログを書いている間に失敗、損切り到達。

再度ロングし直してみるがこれもちょっとやばそう。

どうなることやらあせる