本日日本時間朝方、米FOMCが長期国債購入を発表し、相場は大きくドル売りとなった。

円以外ではドルが大きく売られるかたちになったようで、あまり円がらみでない通貨を買わないのでよくわからないが、それでも米ドル円は100円間近までいっていたものが突然、一瞬にして95円半ばと4円ほど下げたのはやはり大きい。

この動き後をどう捉えるかが重要になってくる。

大きく変動した後はある程度戻すことが結構多い。

更に、通貨価値下落判断は一時的で、長期国債購入が景気回復への期待と捉えて下落前ぐらいまで戻すということもあるのでは?

ということで、米ドル円をロング。

目標はサプライズ後の戻しということで97円半ばで。
(目標値の根拠は全く無し!)


いつものユーロ円は130円台を突破!

テクニカル的にも良さそうだし、これは更に延びていくと予想。

130円直後でロング。

しかしこれはこのブログを書いている間に失敗、損切り到達。

再度ロングし直してみるがこれもちょっとやばそう。

どうなることやらあせる