本当に4度目なんだろうか。

今までの損失を考えると、4度では済んでいないような気がするが、今更大負けしたのを数えるのも癪だから4度目ということにしておこう。


とにかく読み違えた。

木曜早朝の米ドル大暴落は米長期金利の低下だけではなかった。

おまけに木曜東京時間では、米財務長官辞任の噂や民主党小沢代表の辞任の噂など、訳わからない情報も飛び交って、相場は更に下げに転じた。

自分的には木曜東京時間から戻しが入ると判断。

あらぬ噂で一層下げるも、東京時間の値動きの鈍さを下げ止まりと誤解して、買っては損切りの繰り返し。

情報収集の甘さと、それによる誤った判断が原因だ。

それと、チャンスと思ってガッツリと欲を張ったのも…。


金曜日に入ってからは東京時間は休場のため、欧州勢参入からの流れに少しだけついていった。

プロの投資家などの判断ではもう一段下げるのではという予想がほとんどだったため、売りスタンスで参加するも相場は上げ基調へ。

すぐさま方向転換して買スタンスに切り替えるが、既に大負けしているためか、目標値が非常に近く、結局金曜日も軽微ながら損失となった。

木曜日に予想していた上値だけにとても悔やまれる。



今回木曜と金曜で米ドル円、ユーロ円、豪ドル円の3通貨を試したが、結局、現時点でどうにか希望を残しているのは豪ドル円のみ。

豪ドル円は値動きが緩い分、指数、逆指数ともに大きく貼ってみたので、木曜日の下げにも耐え、金曜NY時間の上げに繋がっている。

豪ドル円はテクニカル的にももう少し上げそうだし、金曜夜には一度65円を超えて66円台に載せているので、もう少しアップ(目標68円)が期待できそう。

今の相場では無謀かもしれないが、週跨ぎの持ち越しをしてみた。


月曜日、どうなっていることやら。