昨日はドル円、クロス円ともに大きな値動きはなかった。

と、いうことはどういうことかな?

市場は円高と考えているが、介入が怖いので売り切れない。

もしくは、市場は売りを入れているけれど、実はコツコツと介入で対応しているから下がりきらない。

表現が適切かどうかは別にして、恐らく前者のような気がする。

ってことは、今はまだ買い時では無いって事だと思う。

米自動車業界は、日本の市場介入に批判的な意見を出した模様。

とりあえず各国政府、銀行などは日本政府の根回しがあったのか市場介入黙認がほとんどのよう。


さて、これから。

ここからは根比べになるのかな?

市場が方向転換をするか、政府・日銀が介入をあきらめるか。

市場が方向転換をするには、やっぱ米国の景気次第だろうなぁ。

とりあえず、米ドル円、クロス円が膠着状態なら、円を絡めない方向で考えるしかないでしょう。

久しぶりのドルストレートかぁ~。

何だか気が重いな。

流れ全くわかってない…。

とりあえず本日新たな高値を伸ばしてきたので、豪ドル円とユーロドルをそれぞれ買ってみた。

週末なので、夜一度精算するかも。

夜までもてばの話だけど…。
昨日の政府市場介入での失敗。

・まずは円売りドル買いなので米ドル円を買うべきだった。
・クロス円も軒並み下がるので、クロス円を複数買っておいて良かった。

政府の市場介入を甘くみていたのかもしれない。

単独であれ、東京時間、欧州時間、NY時間と断続的に介入を行ったことで、未だに戻りは発生していない。

ただし、上値も重くなってきた。

東京時間開始後は少し下げ始めてきている。

政府は16日以降も必要とあれば介入していくと言っているようだが、既に2兆円規模の介入を行っているだけに、多少の下落も様子見となるのではないだろうか。

しかし、はっきりと断言できるわけでもない。

本日は戻り売り、米ドル円84.50ぐらい、ユーロ円109.00ぐらい、豪ドル円79.00ぐらいで売りをいれたいけれど、また介入されるのも怖い。

一体政府はどのラインをターゲットに介入しているんだろう。

ただ、すっかり売りづらくなったのは、私個人に対しては介入効果があった。

しかし自分一人売らなくなったぐらいでは、相場に全く影響が無いけれど…。


昨日は豪ドル円で¥10,000の利が出た。

せっかく利が出たので、慎重に動向を見極めて利を増やしていこう。
本日午前、日銀の市場介入があった。

6年ぶりらしい。

昨日、民主党代表選で菅氏が当選したこともあり、市場は菅氏当選なら円安へは転じないだろうとの予想だったので、すっかり様子見モードだったため、出遅れてしまった。

小沢さんの示していた円高対策を、菅氏が行わないという姿勢表明も無かったわけで、つまり菅氏が当選しても、小沢氏が獲得した議員票の数なんかを踏まえ、市場や国内企業の状況を考えれば、当選翌日の市場介入もなんとなく予想できたような気もする。

とりあえず、豪ドル円を79.38で買うことができたが、東京時間では少し今更感がある。

そんでもって欧州勢参入の時間に再度日銀が市場介入したらしい。

現在は少し下げてきているのが気になるので、買値に逆指数付けて、NY時間での市場介入の判断を仰ぎながら様子を見ようと思う。

米ドル円86円近辺の壁を意識しながら対処していこうかな。